かーびぃのメモ帳

球体の生物が日々感じたことをつぶやくよ!

自動送信のメールに罵詈雑言で返信するジェネリック高齢者の鑑

どうもかーびぃです。今日中にシーズンレースは終わらせたい。なんとなく。 さて、改めて。 文学フリマなどの同人誌即売会に出展する場合、ぼくはそこで手に入れたもの(いわゆる戦利品というものだ)について、とりあえず全てを読んだうえで、自分なりの感…

感想「おすしがおいしかった」

どうもかーびぃです。 第2回文学フリマ岩手、僕としてはそれ自体に大変満足して終わった。自分の求めるものがそこにあった。地方独特の空気を感じながら、その地域の特殊性を感じながらもやはり文学フリマならではの闊達な空気がそこに流れていたことがとて…

光速に近づけば近づくほど永遠は目の前まで近づいていく

どうもかーびぃです。無理が過ぎる。 みなさんおなじみ、9mm Parabellum Bulletの曲に「銀世界」というミドルテンポの(比較的)静かな幻想的な曲がある。しんしんと雪が降り続けていく銀世界の奥へ奥へと進んでいく情景と心情が、9ミリ特有の大げさな泣きを…

脳内の妄想と夢と現実が程よく混ざって最高の料理を作り上げることをたとえば日本語だと「コント」っていうらしい

どうもかーびぃです。今日でシーズンを終わらせようと必死だ。でもそれも必至だよね。みたいなダジャレ。 先ほど紹介したバズマザーズの「スクールカースト」だが、同じアルバムに「傑作のジョーク」という曲がある。前述の曲ほど尖ったものはないが、創作を…

神はその目を見つめることが出来るものの前にだけ悠然と姿をあらわす

どうもかーびぃです。連日体力を削って生きています。原稿が進まない。 バズマザーズというバンドをご存じだろうか。尖った音型、まくしたてられるような攻撃的な歌詞とボーカルが特徴的なのだが、その割に緩やかで楽しそうな曲も同じだけあるという不思議な…

誰も触れない国、そこにあるのはノーバディってか

どうもかーびぃです。前置きはともかく、ようやく文学フリマ東京24シーズンの評点が出そろった。ということで、惜しくも選外になってしまったまとめシリーズも最終版である。なんだか結構心待ちにしてくれている人がいるようでなによりだが、それでぼくのス…

見えないリリカルの刃を振りかざすときには恋敵の首は落ちているそんな間抜けさ加減

どうもかーびぃです。予測変換で「ど」と打つとこの挨拶が出てくる程度にはこの文章を打っている。 というわけで、文フリ東京24シーズンはかなりの数の同人誌を仕入れたわけだが、またある程度選外のものが増えてきたので、ここらでもう一度まとめておこうと…

小説のタイトルから先に死んでいく

どうもかーびぃです。ねむい。ハムスターよろしく昼寝したい。 長らく沈黙していたのは、本業が忙しいあまり同人誌を読み進められなかったからである。ようやく進捗にして半分、8冊読み終わったので、途中経過として、現時点で4位以下になっているものにつ…

手落ちの人間にホスピタリティを用意することを批判する人の「手落ち」感

どうもかーびぃです。 文学フリマ東京が迫ってきたので、新しい試みとして、頒布予定の自作についてひとつひとつ解説していこうと思う。新刊もないのに今更、とは思うかもしれないが、なんか新しいこと、プラスこの1日でできること、というのでまあこれくら…

ゆでられ始めた卵はその瞬間からすでに別の生物への変成を始めているのではないかという仮説

どうもかーびぃです。 4月が終わる。実はかーびぃ氏、この4月から新しい職場で働いている。異動だなんだと適当にツイートをしたがそのレベルではない。全く異なる職場で働くことになった。ので、前職の話を少ししようと思う。 前職は、はっきりとは明かせな…

鏡の向こうにはおぞましい世界が広がっているっていうのはローカリストの戯言

どうもかーびぃです。さすがに疲れてきたぞ。 凛として時雨というバンドがある。金属が打ち鳴らされるかのようなきんきんとささやくように響くボーカル、撃ちだされるギター、うねりをあげるベース、正確無比な緩急で降り注ぐドラム、そのすべてが混然一体と…

花言葉を知らなければ想いが伝わらない世界から脱出していまここにいる

どうもかーびぃです。 ぼくが最近注目している声優、中恵光城さんは歌手としても順調にキャリアを積み上げている逸材なのであるが、その曲の中に「レイル・ロマネスク」という曲がある。悠然と星空が広がりそうなオケに乗せて、中恵さんの安定感のある、甘み…

チャンネルがぶっ壊れている人間に人並みの生活を要求するのは罪とみなされるのか

どうもかーびぃです。脳みそがまともに動き出したので普通のわけわからんタイトルに戻ります。 ぼくの大好きなアーティストのひとつ、トミーヘブンリーに「monochrome rainbow」という曲がある。バクマン。か何かの主題歌だったかと記憶している。イントロか…

ハロウィンの次はイースターなのか~~~そうなのか~~~~~~やぶへび~~~~~~

どうもかーびぃです。 頭の悪いタイトルしか思いつかない体になってしまった。 さて、さっそくですが、文フリ金沢シーズン、惜しくも選外になってしまった同人誌のみなさんについて、まとめます。 「ワールドエンドワンダーランド ぼくらの寮と町と魔女につ…

押し寿司!!!!!!!!!!!!押し!!!!!!!!!!!!押しずし!!!!!!!!!!!!

どうもかーびぃです。 タイトルがクソポエムばっかりなのもアレだなあとちょっと思ったのでたまには適当な感じのタイトルをですね。 というわけで、文フリ金沢行ってきました。 金沢自体は結構行ってて、今回で人生7度目になる。生まれは埼玉育ちは千葉、大…

夜空に輝く星が本当は何度の物体かなんて誰も知りたくない

どうもかーびぃです。疲れてます。 弐寺こと「BeatmaniaⅡDX」という音楽ゲームシリーズの最難関曲の一角としてそびえたち、そのアナザー譜面は、今なお同シリーズの段位認定(プレイスキル判定モード)の最高クラスである「皆伝」の最終曲として君臨し続けて…

思い出にも五分の魂があるのだとしたら、その集合体が狂気と化して人を殺すに違いない

どうもかーびぃです。 ぼくらの青春といえばそう、ミスチルことMr.childrenなわけですが、彼らがミリオンヒットを飛ばしまくった中のひとつに「Tomorrow never knows」という曲がある。という曲、とかもったいをつけなくても下手をすれば日本人のボリューム…

飛行機雲に彩られた空がいつのまにか物悲しく見えるようになった感性の変化を老化とは呼びたくないのだ

どうもかーびぃです。 荒井由実(現:松任谷由実)の代表曲に「ひこうき雲」というものがある。近年では宮崎駿監督作品「風立ちぬ」に使用されていたことからも若年層に対してそれなりに知名度のある歌ではないかと思う。ちなみにぼくの父親はこの曲が好きで…

生きる糧も死ぬ宛ても失った概念はやがて汚染されたミームと共に別の概念へ転生されていく

どうもかーびぃです。 (※この記事は比較的わかりやすい文体にチューンされています。物足りないかーびぃジャンキーはがまんしてね) 新作を書きたいと思い、新たな「ごうがふかいな」は一体どこにあるのかとあたりを巡らせるとどうしても自分が一回書いた得…

懐に隠すべきは爪でも脇差でもなく一発の銃弾とそれを素手で打ち込む技術だけだ

どうもかーびぃです。 テキレボ、第5回に参加してきました。ここまでたどり着くのにかなりの道を歩いてきた気がする。第2回に一度「そりゃたいへんだ。」で参加している身ながら、しかし、個人的にはついに、といった思いが強い。この場に軽率に入り込むこと…

高値の花を撃ち落とすために狙撃銃をそろえているわけじゃない

どうもかーびぃです。 批評を終えてからというもの気が抜けてしまいまともに活字を読んでいない。インターネッツのやわらかなふにゃふにゃ文章に触れていると活字を噛めなくなるぞ、って小さい頃親に言われたような気がする。知るか。 昔から文章を書くのが…

高圧下で発生する化け物はたいてい人知を超えている

どうもかーびぃです。 非常に眠いし精神の調子がよろしくない。今朝なんか起きるのに1時間近くかかって会社に遅れかけた。原稿やるはずだった未来はどこへ。 とかなんとか言ってないで、文フリ京都シーズン最後の批評を始めようと思う。 ミスチルことMr.Chi…

墓標に建てられるものは無機物と決まっているわけではないが、無機物にせざるを得ないことはわりかしある

どうもかーびぃです。ぼくもたまにはガンガンいこうぜで戦うこともある。 ということで、第2位について、書いていこうと思う。 好きなバンドだから何度も取り上げてしまって恐縮なのだが、9mm Parabellum Bulletに「黒い森の旅人」という曲がある。個人的に…

言葉の破壊力はその言葉自身の強さではなく、あくまで周囲の環境に依存するの法則

どうもかーびぃです。 体調のせいだけではなく明らかに原因があるのだがこう書くに書けない事情により今非常にやる気がない。ただ、ここで何も書かないと多分また全部の記事を書くのに長いことかかってしまいそうなので、3位のものだけでも書いていこうと思…

ごうがふかいなが理解できなきゃそれでもいいんだそのほうが幸せなのだから

どうもかーびぃです。 後輩たちの追い出しコンパに出かけた帰り、品川駅で鬼ごっこをしてたとかなんとかで(非公式情報)東京行き最終列車が足止めをくらい、武蔵小杉駅で小一時間待たされ、当然東京駅に着いたときにはほかの列車はない時間なのでそこから歩…

プレミアムの乱用が世界を狭くさせたのか

どうもかーびぃです。 プレミアムフライデー。もはやプレミアムさのかけらもないほどにチープなミームを伴ったワードになり果ててしまったこの言葉。どこの役所が言い出したかも忘れたが、国家公務員の中央にいるような人間はだいたい朝から夜明けまで働き続…

「おべんつよ」ってワードの歯切れの気持ち悪さ的なの、たぶん文章を声に出して読まないタイプのひとがつかうんだろうなあって

どうもかーびぃです。元気してた? ここ2週間くらい家事をエコノミーモードにしていたので家の中がすごいことになりつつある。洗濯物は基本畳まない、干したものをそのまま着る、みたいなことをぼくはエコノミーモードという。精神的および時間的負荷がかか…

全力で戦ってもダメだったら逃げるしかない

どうもかーびぃです。さむくて指が凍る時期がやってまいりました。 今年、いろいろとわけあって会社員なのに確定申告をするハメになった。これをしないと数十万単位で余計にお金をふんだくられてしまうのでやらない手がない。というかやらないと破産する。ま…

そして今日も誰かが世の中にたたきつけられる

どうもかーびぃです。 あけましておめでとうございます。この記事を読んでいるということは、少なくともすでに2016年が過去に存在したものになってしまっているということで、つまりぼくらはすでに2016年を生き残れたということになる。 とまあ屁理屈はさて…

果てしない未来も切なかった夜も人によっては全く気にする必要のない夢の中の出来事なのだ

どうもかーびぃです。 ぼくはあまり人のブログを読まない。読むのがめんどくさいからだ。人の生活をわざわざ覗きに行くほど暇ではないのだ。じゃあなんで記事を書いているかって?あとで自分で読むためなのがほとんどで、それもそのころあった自分の出来事に…