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かーびぃのメモ帳

球体の生物が日々感じたことをつぶやくよ!

メモ帳に思う事.txt

 どうもかーびぃです。洒落た書き出しなんていうのはぼくの性格では到底難しい。そんなことが出来ていれば、とうにコピーライターかなんかやってたと思う。

 

 さてまあ、どうせ三日坊主になるような気がするので、自分の中でホットなうちに記事を書いていこうという姿勢。三日坊主なりにその姿勢を貫く、それがかーびぃなんぢゃ。

 さてさてそれなりにかっこつけたタイトルで何を書くかというと実は何も決まってないんだよなあこれが。自分語りでもおいておきますか。

 

 ネット上での活動というのは実に足掛け10年以上になるし、実のところライブドアブログが流行っていたころにブログをやりだしたのでぼくのネット人格もといかーびぃ格のスタートはブログ上だったと言わざるを得ない。もっとも当時はかーびぃになる前の話だし、「ひざのうらはやお」というペンネームすらもなかった。HNは秘密。

 途中にmixiとかいう素晴らしいSNSをはさみながら、ぼくは2009年の終わりごろにツイッターにのめりこんだ。当時からのフォロワーも若干ながらいるし、オンラインを超えた関係になっている人もいないことはない。言ってみれば当時のぼくはそれくらいツイッターにのめりこんでいた。これもまだかーびぃになる前の話だ。というよりも、僕がかーびぃになったのはそれほど前の事ではない。

 「ひざのうらはやお」というペンネームで活動し始めたのは2008年ごろからになる。ただ、「ひざのうらはやお」名義での処女長編は「The magic nightmare」シリーズになるだろう。これは平たく言うとぼくの大学時代の実体験を面白おかしく微分したものになる。志島咲子は実在しない。黒髪ロング一重まぶた微乳お嬢様系女子はいつでもイマジナリーな存在なのだ。虚構に虚構を重ねたところで具現化されるわけでもない。

 で、「ひざのうらはやお」というペンネームを使い始めてから、小説を書くのにワードを使うのをやめ、もっぱらメモ帳で書いていた。txtファイルである。なぜかというと理由は簡単で、「小説家になろう」に登録しその中で投稿作業を行うようになると、txtファイルを使いまわした方が非常に便利なのだ。なにしろコピペせずに直接読み込めるのがよかった。

 あとは2010年ごろからポメラを使い始めたこともtxtファイル常用に拍車をかけていた。そのお蔭でEvernoteとかいう超絶便利なツールやその他細部までこだわったエディタが現れても、かーびぃは愚直にtxtファイルに文章未満の小説をぶちこんでいったのだ。というか今でもそうだ。ポメラはいろんなところに持って行けて、すぐに打ち込めるからよい。手書きで書くのより何倍も速い。Evernoteスマホで打ち込むのと結構どっこいどっこいだったりするのだが、Evernoteだとテキストの管理に慣れずにリストがぐちゃぐちゃになるという弱点があるのでぼくは小説を書くときにずっとポメラを使っている。

 ポメラの弱点は、編集できるファイルの大きさに限界があるということだ。3万字弱になると大きさ的に編集できなくなる。それを知ったのは「The magic nightmare~reunion~」の5話目「黒髪揃えし霊となりて」(今更だが、この長編の各エピソードのタイトルは音ゲー曲のパロディである。例外なく、すべて)の最終部分を書いていたときだった。後にも先にも、1エピソードが3万字を超えるものはこの話だけで、ぼくはこれ以降1つのエピソードを2ファイルに分けるという意味不明な行動をしないように小説を書いてきた。

 まあそんなことはさておいて、だからこそぼくは長編10万字限界説を唱えているわけだし、そういう物理的な理由があるんだよってことで。「駄文.txt」にぶち込まれた文字列とティッシュに出された精子、どっちが世の中に有用かなんて考えたくもないんですが、そういう感じです。

 わけわかんねえだろ。元来ぼくはこういう文章書きなのでインターネット噺家なぞ無理なのであった。おわり。

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