かーびぃのメモ帳

球体の生物が日々感じたことをつぶやくよ!

あるようでないものってな~んだ!?!?!?!?!?

 自我。

 

 どうもかーびぃです。文フリが近づいてきましたね。まあ当日ぼくはしごとなんですけどね。仕事たのしいよ仕事。

 文学フリマでは、そりゃたいへんだ。の新刊「そりゃたいへんだ。~私立しまりすが丘学園の時間割~」はもちろんのこと、そりゃたいへんな既刊もおいてあります。さらに、ブースに来て本を頒布された方限定に、「そりゃたいへんなふぁんぶっく~ぜんぶかーびぃのせいだ~」を無料で進呈します。限定20部だからなくなるかもしれんし早めに来てくれよな!

 そこで書いたんだけど、メンバーごとにぼくのアイポッドちゃんから一曲選んでイメージソングにした。藤宮がTHE BACK HORNの「舞姫」みたいに、わりとすぐに決まったものもあれば(「何故に狂おしく踊る舞姫よ~」のサビのフレーズと旋律がめちゃくちゃ藤宮の小説っぽい感じがして、すこーんと入った)、ぼくとかなた女史に関してはわりと最後の最後まで決まらなかった。なぜかというと、ぼくのアイポッドちゃんがそもそもかなり偏った曲しか入ってない。中途半端なJロック、しかも一番ネタが通じそうなロキノン厨からは「売れ線しかねえwwwww」と言われるくらいにどスタンダードなJロックしか入ってないみたいなそんな感じだ。もともとぼくは個性の薄い人間である。いや、正確に言うと個性が濃いように見えるようにきちんとお化粧をして学校に行くタイプの人間である。だから正直、かなた女史のようなトラッドなベースに上乗せしていくような文章に合わせる曲が非常に少ない。そんなぼくがかなた女史になにをチョイスしたのかは実際にふぁんぶっくを読んでもらうとして、ぼくがぼく自身に選んだ曲は、9mm Parabellum Bulletの「反逆のマーチ」である。この曲は聴いた瞬間からがっつりくる。どこかコミカルで、終始マイナーに入ってる感じ、そしてこの絶妙な古臭さ、それでいて大真面目にスタイリッシュを追求している姿勢がまさにかーびぃじゃないか(根拠なし)、ということで衝動的にぶちこんだ。

 ということで、第二十一回文学フリマ東京、お待ちしております。売り子にはGカップのおねえちゃんとかいるんでみなさん来てくださいね!!!!