かーびぃのメモ帳

球体の生物が日々感じたことをつぶやくよ!

人が生まれる速度も秒速5センチメートルなんだろどうせ

 どうもかーびぃです。いい加減精神的に参ってきつつあるがそれでもぼくは書き続ける。なぜか、そう言われてもすぐには答えられない。義務感とかそういうのを超えた何かとも言えるし、単なる矜持みたいなものかもしれない。ゴスロリを何歳までやっていられるか、みたいなところとどこか似ているような気もしなくもない。かーびぃは20代後半くらいの女性のゴスロリ的な少女趣味チックなものに耽溺している感じがいいようのないエロスみたいなのを感じるので好きです。勝手に感じてろ。

 

 オタクの失恋ソングとして有名といえば、山崎まさよしのあの曲、あるいは奥華子のあの曲、という感じであるが、ぼくは前者のどうしようもない感じが好きだし、それゆえにぐっさり刺さることもある。何しろ、かーびぃがかーびぃになった原因というのはどうやらそこらへんにあるみたいだからだ。なんだお前勝手にかーびぃになったんじゃねえのか。

 

 ちょっと関係ないが、ぼくは山崎まさよしの発声がものすごく好きである。高いのに暗い、なのによく通る。曲がりなりにも発声について多少考えたことがある人間としてはとても憧れる声質だ。こういう声に男性的なエロスが詰まっているんだと思う。声が低い時点で歌う事には向いていないし話すことにも向いていない、語る仕事をしたいなら自分の声を捨てるべきだろうと思っている。かーびぃは低い声は苦手なのだ。

 

 まあ、リリックとメロディの絡み、さらにボーカルとの相性で言えば、aiko姉さんを上回るアーティストはいまだに知らないし、少女時代から40代に差し掛かった今でも姿勢を一切曲げない川瀬智子ネキも天才といえる。世の中には天才が多すぎるし、かーびぃ程度の才能ではお金にもならないのである。困ったなあ。

 

 記憶の中の彼女にいつも足を取られて、それで目が覚めたらぼくはかーびぃになっていたんだ。うそじゃないほんとうだよ。