かーびぃのメモ帳

球体の生物が日々感じたことをつぶやくよ!

とりあえず振りかぶってボールを投げるだけだからたまにガラス割ったりとかするよそりゃ

 どうもかーびぃです。今夜は多分更新する余裕がなさそうだなと判断して今記事を書いています。なんとか続けていこうみたいなのすごく大事だと思っているんだよかーびぃは。

 

 というわけで、今回はかーびぃ、もといひざのうらはやおとしての宣伝、みたいな記事になりますのでご了承ください。いやまあネタがないわけではないし、なかったとしても無理やり雑記で書いちゃうこともそりゃ今までやってきたわけだから出来るんだけど、そういや小説書いている人間として、がっつり自分を売り込んでいくこともやっていく必要があるなとなんだかよくわからない義務感にかられまして。

 

 ぼくはものかきとしてそこそこ長いこと活動しているのだが、随分昔のものはネットの彼方に消えていってしまっている。とりあえず、要所要所となる小説だけここでリンクを張っていって、このブログを訪れてくれる物好きなみなさんにご紹介というわけだ。文体はあんまりぶれないで今までやってきているというか、こういうやり方でしか文章を書いてきていない、みたいな感じの文体なのでなんともいえない。

 とにかく、ちょっとした宣伝と自己批評をしたいと思う。

 なお、小説は大きく分けて「小説家になろう」版と「pixiv」版がある。用途やジャンルでどちらにあるのかは異なるが、両方あるものに関しては両方掲載しようと思う。

 全体的に言うと、ローファンタジーが非常に多い。多分全体で半分以上を占めているし、つい2年前くらいまではそれがほとんどを占めていたように思う。

 ということで、ひざのうらはやおとしての代表作ともいえる、全体的な世界観の中央となるような雰囲気の小説はこれだ。

 

H.H.’s textbox ひざのうらはやお短編集 - カネノネ

 「カネノネ」。ややSF風味を含有したフューチャーファンタジー。登場人物の少しねじれた執着と、塔を中心としたゆがんだ社会に翻弄される姉妹の話。ちなみにひざのうらはやお短編集「HARDCORE×HARDCORE」(完売のため現在在庫なし)に収録。

 

 ちなみに、短編集は全部で3つ出している。2つめの短編集は童話をモチーフとしており、より幻想感を深めたつもりである。

 その2つめの短編集「Heavenly Hell」からは、この一篇。

H.H.’s textbox ひざのうらはやお短編集 - Succession of Witch

www.pixiv.net

 この「Succession of Witch」は、なろう版とpiwiv版の両方で掲載している。

 ヘンゼルとグレーテルをモチーフとして展開されている。かなりぼく自身の性癖を色濃く反映した作品となっている。え?結構ハード?そうかなあ。

 

 ちなみに、最新の短編集は、今年5月に刊行した「妄想の中でグローリーガールが宙に浮くから僕は彼女が好きすぎてたまらないんだけどいまだにそれを認められずに書きためた手紙をかき集めて作った表層をなぞるだけの指数関数、もしくは世界が滅びるまでのわずかな間に残された一縷の希望」というクッソ長いタイトルであるが、それの巻頭で発表したのが、幻想的ロードストーリーというコピーをつけた「底辺列車」である。

ncode.syosetu.com

www.pixiv.net

 

これはかなり、現在のぼくのブログに近いだらだらとした文体である。でありながら、今まで書いてきたどファンタジーな流れとは少し一線を画すような雰囲気にしてみた。みたいな感じの話である。

 

 かーびぃ長編も書いているんだけど、正直宣伝しにくいようなものばかりなので、とりあえず今書いている長編から流れ出た分枝のひとつになっている、いわばスピンオフ的な短編をひとつ掲載しているので、それでお茶を濁そうとおもう。

H.H.’s textbox ひざのうらはやお短編集 - はじまりは赤煉瓦の上で

 かーびぃが好きな感じのファンタジー設定を全部ぶち込んだのがこの世界観である。設定厨おじさんにはなかなかこたえるものになっている気がする。

 

 以上が、おおざっぱな自著紹介である。

 ん?まじない?知らない子ですね……。