かーびぃのメモ帳

球体の生物が日々感じたことをつぶやくよ!

書けることと書きたいことは違うんだよ何度言ったらわかるんだ

 どうもかーびぃです。攻撃的なタイトルですが特に内容には関係ありません。いつものパターンです。

 

 さて、たいていの社会人は明日からが仕事ということになります。むろんかーびぃもその一人なわけだけど、しかしまあやる気がしないというか、明日やることめちゃくちゃいっぱいあるんだよなあみたいなことを思うともう今から布団かぶって寝たいですね。

 この年末年始は、遠出せずに近場で遊んだりうまいものを食ったりしていました。あといろいろなことを始めたりしました。今後続くかどうかは微妙だけど。

 まあそれもあってかなり気分が下向きな感じになっていますがこれが標準進行です。むしろ仕事をしているときのぼくは麻薬を吸った猫みたいに無理やりハイテンションかつプラス思考で生きてます。それでも普通の人くらいなんだけどね。

 

 干支も三週目に入ると、人生の針路みたいなのを時折真剣に確認することがある。僕の職業はまあまあ、いや、この激動の世の中から考えれば非常に安定していると言ってよい。50年後にもぼくの業界には仕事があることがほぼほぼ確定しているくらいだ。今の言葉である程度業界の特定が可能だがそんなことはどうでもいい、つまりぼくはこのままそれなりに仕事をし続けていれば、まあのたれ死ぬということはまずないのだろうと予測できる。

 でも、このままでいいのか、ということは常に考える。かーびぃはこの仕事が好きではない。どちらかというと、嫌いだ。でも自分にとってできることが多く存在するという点で、この業界にはある程度の適性があるようにも思う。それもスタンダード路線の適性ではなくて、きわめて長期的に、社会全体を考慮したうえでぼくのした仕事が最終的に誰かの役に立つことになる、程度の適性で、それは今のぼくの適性を考慮しているわけではない。はっきり言って職場は苦痛、苦痛、また苦痛の連続で、面白いこと、楽しいことは万に一つもないといっても過言ではない。それを給料に単純に変換するとするなら、あまり効率のいい仕事とは言えないというのがぼくの実感だ。この前も言ったけれど、職場の人間関係を構築すること自体がものすごく難しく感じる。それは今までの比じゃない。当然、それはなぜかというならば、今までは同世代の人間だけで人間関係を構築すればよかった。それも、ある程度は文化的な共通点もある人間がいる、という前提つきでの話だ。この2つがなくなった今、ぼくにとって人間関係を構築することはすごく難しい。まず構築したいと思わない相手がめちゃくちゃ多い。これは受動的ではなく能動的な否定だ。ぼくは能動的に否定する人間はさほど多くないと思っていたのだが、どうもそうでもないようである。かーびぃは今更自分の性質を知る。

 

 そもそも何が好きで何をしたかったのか、最近はよく思い出せない。