かーびぃのメモ帳

球体の生物が日々感じたことをつぶやくよ!

適性がある職業が適正とは必ずしも言えないみたいなはなし

 どうもかーびぃです。

 

 受験まっさかり。センター試験である。かーびぃが現役だった、つまりまだ人間だったころ、センター試験は雪深い日に行われていた。家の前で大きくずっこけたことが原因でこの後怒涛の不合格通知を食らうことになるとは、当時のかーびぃ少年は予想だにしておらず、自信満々に意気揚々と試験会場まで出かけて行った。忘れもしない、カバンの中にはスパムおにぎりが8つ、各コマごとに食べて大量摂取による弊害を避けるための作戦だった。そんなことはどうでもいい。

 受験生当時、もうちょっと真面目に勉強していれば少なくともぼくはかーびぃにならなかっただろうし、学歴的な意味ではそんなに変わらなかったような気もするが少なくとも今よりはまともでいれただろう。一頭身じゃねえからな。かーびぃじゃないんだし。

 人生をやり直せるとしたらどのあたりからだろう、といろいろ考えてみるけど、別にぼくはどの地点にも戻りたくない。戻ったら戻ったでめんどくさいのだ。今が一番自由にできている。一番楽な体制になっているがまだまだ世の中を楽にしていこうと思っている。世の中が苦しくあらねばならない、などという時代はもう終わるべきである。根拠のない苦痛は穴を掘って埋めるべきだ。でなければ精神を侵食されたゾンビみたいな人間が量産され、治安は悪くなり税金は集まらなくなり経済はどん底、日本は沈没してしまうぞい。

 

 なんかジェットコースターの頂点みたいになってない、日本の経済。

 

 禅問答的なことを書いても仕方ないぢゃろ。