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かーびぃのメモ帳

球体の生物が日々感じたことをつぶやくよ!

自分勝手に生きて勝手に死ねればよかったものを

 どうもかーびぃです。休日ロスト症候群で気分は最悪です。もっというなら天候次第で夜中に会社から呼ばれる可能性すらあるのでもうどうしようもなく死んでいる。

 

 タイムラインを見ていると、「こいつほんと自分勝手に生きてるよなあ」っていう人間がどの時間帯を見てもだいたい2,3人くらいはいる。愉快か不愉快かでいうと、それは気分にもよるがだいたい愉快ではない。じゃあリムーブすればよかろうと言われるかもしれないが話はそれほど単純ではない。この2,3人、いつもそういうツイートをしているわけではない。つまり、そのときだけ自分勝手に人生を謳歌しているただそれだけなのだ。おわかりだろうか、この絶望感。

 わかるという人はたぶん病気だ。かーびぃにならないうちに考えを改めたほうが良いだろう。かーびぃって病気なんだ。

 誰かの自分勝手のせいで誰かが苦しむのを見ていられないのがかーびぃの特殊能力であり、何の役にも立たないスキルである。これほど世の中の役に立たないスキルはないだろう。なにしろその苦しんでいる相手を助ける力がないのだから。精神衛生上最悪である。

 しかし、逆に自分の人生なのに、自分勝手に生きられない人間はどうだろうか。そんな人間に生きることや命の尊さなどを教えられるのだろうか。何者かに道具のように扱われている人間は、つまり他人のことを道具としか思っていない人間になってしまう。そんな日本昔話。かーびぃは言葉をつづけるのに困るといくつかの止め言葉を使う傾向にあるのだ。

 

 幸福が自分のもとに来ないと思い始めたらそれが不幸の始まりって桜井和寿が言ってた。