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かーびぃのメモ帳

球体の生物が日々感じたことをつぶやくよ!

男女の恋愛がわからないと心中ものはわからないし面白いともあまり思えないよなあと雪見だいふくを食べながら寝ていたい

 どうもかーびぃです。

 仕事だろうが、休みだろうが、身体と精神というのは表裏一体である。さらにいうなら、精神も身体の一部といえる。要は脳みその中も身体だよねって話だ。
 これがすごいのは、精神が変形すればそれは途端に身体に影響を及ぼすということで、それは課長の体調が課全体の動きにかかわるようなものかもしれない。よく考えると別にすごくはない。たとえば(仮にたとえばの話であって本当にやっているわけではないが)、勤務中にブログの記事を書こうとすると全然違う文体になるかもしれない。勤務中と家にいる時ではものの考え方が違っているからである。
 かーびぃくらいの年齢になると、先輩や上司に「そろそろ結婚しないのか」「婚活イベントに(参加費用は出すから)行って来い」などという非常に遠回しなセクハラを受けることがままある。まあもっともセクハラだと思っているのは職場の中でかーびぃくらいだろうと思う。女性に対してはともかく、男性に対してのハラスメントの規制が異常にゆるいのがかーびぃの職場を含む日本の企業体質ではないかと思うしそこにさしたる不満はない。似たようなものだろうし。それに現状、日本の社会としてはこれくらいの年齢で身を固めることが今まで以上に求められているのだ。最終的には異性と結婚し子供を作ることが中世ファンタジーでいうところの勇者的なポジションになるに違いない。もっともかーびぃは勇者になるつもりはこれっぽっちもないのだが。勇者を作って社会を救うための人柱にするのは中世までで充分である。これからは、いかに新世代に負担をかけさせないかが社会運営の中で重要だろうと思う。経済力を加速させるためには人口を増やすことが重要で、人口を増やすためには子供を作りやすく、育てやすい環境が必要不可欠に違いない。そんなすばらしい政策をお役所の人間が考えてくださるとは思えないので、今後日本はますます縮小していくに違いないだろう。まあ仕方がない。
 
大学院で黒髪ロング一重まぶた微乳お嬢様系女子の経済的効用について研究したい人生だった。