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かーびぃのメモ帳

球体の生物が日々感じたことをつぶやくよ!

「風俗営業は警察さんの許可を取ってからにしてくださーい」

 どうもかーびぃです。なんだか久しぶりに更新した気がするカントリーロード

 

 まとまりもなく、よもやま話をずらずらと書いていく。いつものように。

 

 最近久しく自分が書いたもの以外の小説を読んでいないことに気が付いたが、こちとら無料配信期間が終わる前にFF2をクリアすることで脳みそがいっぱいおっぱいぼく元気で本を読んでいる暇などないしそもそもまだミンウが死んでいないあたり配信期間中にクリアするのは絶望的といえる。なむさん。

 

 金曜日、ぼくはこの年齢にして初めて「スナック」というものに行ってきた。そう、あの、中に入ると広めのカラオケボックスみたいになっていてところどころにお姉ちゃんというべきなのかおばちゃんというべきなのか自由な感じの妙齢の女性が座っているようなタイプのお店である。かーびぃの職場は自宅とさほど遠くないのだが、この街は東京都心からのアクセスの割にびっくりするくらい文化が田舎くさい。一般的にはコスパの良いベッドタウンとして知られているはずなんだけどなあ。そういうわけでキャバクラなどというハイソなものがなく、あってスナックなのである。そしてかーびぃは今現在お酒が非常に弱くなっている。もうお分かりだろう。スナックに午前2時近くまで拉致されることの苦行は、みなさんもぜひ想像していただきたい。

 いや、別にスナックが苦手というわけではなかった。どちらかというとかーびぃはそういうタイプの店が好きかもしれない。言ってみれば普通のおじさんが通う(ぼくらが行くところでいうところの)メイド喫茶みたいなものだ。どっちもポリスメンからしたら風俗営業のカテゴリにはいるはずだ。何号だったかわすれちゃったけど。風俗というと会いにイケるお風呂ことソープランドやおしぼり天国ことピンサロなどという性風俗を想像しがちだが、当然というべきかなんというべきか、そこから少し離れても同じ風俗営業店であるわけで。ニホンゴムズカシイネ。まあつまりは何らかの形で警察にお手紙を出して「オナシャス」って言わないといけない形の営業スタイルで、場所によってはできないこともある。確かに小学校の目の前に例えばストリップ劇場なんかあったらすごいことになりそうだ。京急本線日ノ出町駅徒歩数分のところ、大通り沿いにめっちゃでかいストリップ劇場あるけどあれはいいのだろうか、まあ日ノ出町だしいいのだろう。どうでもいいが、横浜といえば馬車道あたりの赤煉瓦街を浮かべるのが普通だろうが、かーびぃのように少し通いなれた人間からすると日ノ出町や曙町なんかのこう、アレな感じの街のほうが印象に残る。まあ、かーびぃのいた大学はそこそこお堅いところだったので、みんな馬車道とかでデートしてそのままそこらへんのホテルでイチャコラするみたいなお決まりのデートのルーティンが五郎丸選手よろしくあるらしく、そこに行ってくれるのは風俗大好きN先輩とか二郎大好きKくんくらいなものだった。そしてひとりで散歩するにはちょっとばかし勇気がいる街でもある。かーびぃはこう見えても臆病なのだ。ちなみに仕事場でのカラオケ、すなわちビジネスカラオケで汎用性が高いのは男声であれば米米クラブ、女声であればドリカムであるので社会人意識の高い諸氏はご参考いただければ。ちなみにぼくは浪漫飛行くらいしか歌えません。ビジネスカラオケは難しいしできればあまりやりたくない。SNSに結婚指輪をしれっと載せるくらいやりたくない。

 横浜。やしきたかじんの名曲に「東京」というのがある。関西人が東京での恋愛を思った歌で、やや都会的ながら哀愁漂うメロディラインがやたら耳に残る。このように東京や大阪、金沢なんかの主要都市は、だいたい有名な歌手にいろいろ歌われている。様々な国、様々な人間がその都市で感じたいろいろな有象無象がそこに閉じ込められているのだ。だが横浜というのは、とりわけ地元愛が強い人間によって構成されている。いや、地元愛というよりは「横浜愛」とでもいうべきだろう。横浜市は広大だ。赤煉瓦が似合う街も、ドヤが並ぶ街も崖の上の開墾地域もすべてひっくるめて横浜なのだ。それはまるで多民族国家であり、アメリカのような趣があると言ったら過言だろう。横浜にそんなイメージは抱けない。少なくともかーびぃの地元よりははるかに都会ではあるのだけれど。千葉県は全体的に田舎なのである。埼玉県と最も異なる点がそこにあると僕は考えている。田舎が地続きでつながっているのだ。人によって総武線千葉駅から蘇我駅までは一応東京首都圏で、みたいな言い訳をつけるだろうが、はっきり言うと都会なのはせいぜい船橋津田沼くらいで、あとは無理やり埋め立てや開墾が施された拡張都市でしかない。逆に、埼玉は田舎の格差がひどい、というイメージだ。浦和もあれば栗橋もある、上尾があるかと思えば秩父がある、というように、観光地になるくらいの非都市と都市とがうまく入り乱れているし、それゆえに都会と田舎の県内の格差はすごそうだなと思っている。千葉県だってそうじゃないか、というかもしれないが、県内は隔絶された大地というのはそれほどなく、せいぜい養老渓谷くらいだ。内房線も千葉をちょっとすぎてやや田舎っぽくなったな、と思ったら君津や木更津になって規模が大きくなるし、それが過ぎるとこんどは富津や金谷などの観光地が続き、そうこうしていると館山が見えてくる。外房線も同じようなものである。九十九里を過ぎてしまえば安房鴨川まで意外とすぐだ。え?総武本線?いわずもがな。均等に田舎なのが千葉県のすごいところであり、救えないところだ。いくら森田健作が頑張ったところでこればっかりはどうしようもない。どちらかといえばほどほどに田舎であることをアピールしたほうがいいと思うんです。どうでもいいけど森田健作、ただの有名人知事に見えてそこそこ地盤持ってるしそれがなかなか強いから怖い。割と簡単にかわらなそう。

 で、なんの話だったかというと、ビジネスの飲み会よりも普通の飲み会で朝まで語明かすほうが楽しいよねっていうことと、そこまでしているのにぼくの周りでは色っぽい話が出ないんだよねっていう絶望感を語りたかったのだが、なんかいやあな予感がするし、そもそも原稿できてなさ杉晋作なのでこの辺でやめておこうと思う。

 

 有給ほし杉晋作だしだらだらデートしたりおうちでだらだらできるような黒髪ロング一重まぶた微乳お嬢様系女子がいなさ杉晋作ですよ。