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かーびぃのメモ帳

球体の生物が日々感じたことをつぶやくよ!

意識が無限大に持っていかれるタイプのうつ症状

 どうもかーびぃです。クソみたいなタイトルだ。

 

 ここ数日、あまりにも残業がひどくて死ぬかと思った。これも部署全体が残るとかならまだしも、ぼくだけがのこってやっていくのだから疲労感は募る。まあもっとも、一人でやったほうが明らかに効率のいい仕事をやっているので、別に能率が悪いかというとそういうわけではないのだ。

 

 精神的にあまり良い状態とは言えない。気候がそうさせているのだろうか。この前などビルの高層階に行ったらなんの前触れもなく飛び降りたいと思った。明らかに危険信号である。とはいえ休む暇もさほどない。

 

 プロフェッショナルで、銀座のバーのマスターの話をやっていた。どことなく昔のプロフェッショナルと違ってきているなあ、と感じた。といってもネットの評判と同じように思ったというよりは、むしろ、NHKが「個」の部分にものすごくフィーチャーしているのが、どこか民放的な演出を手に入れたような感じがして、自由な姿を見るぼくとしてはどちらかというと好感がもてる。自分の中で、どことなくNHKは「公共」という看板を強く意識しすぎているし、悪く言うと公の名に胡坐をかいているような印象があった。「受信料なんて湧いてくるんだから」みたいな考え方である。金さえ使えばいい、とまではいかないけれど、作るものにどこか公的な傲慢さがあったように思う。もっとも、最近も全くなくなったかといえばそんなことはないというか、公が公である以上は、公の看板を持つことの矜持はむしろ業務遂行上必要だろうし、まあ仕方がないというかぼくはNHKが好きなんだよなあ。

 

 今だから言うが、最初はNHKに就職したいと思っていた。どれくらい思っていたかというと、大学に進学する前からNHKで働きたいと思っていたくらいだ。そのために大学ではある程度のことはしていた。気が付いたらそんなNHKとは似ても似つかない地元企業に就職してわらびもちを食べたそうにしている。そうしていつのまにか死んでいるのだ。

 

 そうしていつのまにか死んでいるのだ。