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かーびぃのメモ帳

球体の生物が日々感じたことをつぶやくよ!

疲れが認識できているうちはそんなに疲れてない

雑記

 どうもかーびぃです。

 

 冷静に考えれば、タイトルだけを先に決めなくてはいけないという法はない。今までぼくはこんな単純なことに気が付かなかった。ということでタイトルは最後にでも考えようと思う。

 

 人生、本当に一度きりなのかどうか、ぼく自身は結構微妙なところのように思ってはいるのだけれど、少なくとも他人になったときに別人格からの記憶の引継ぎみたいなものはシステム上存在しないことくらいはわかるし、その仕組みがない以上この議論をしても無駄なのである。解散。

 

 進めなくてはいけない原稿、というよりも年度末関連で予想される仕事の量が完全に読めないため、現在なろうで連載中の小説の更新を3月の間凍結した。

ncode.syosetu.com

 こちらである。このブログでも何度か触れていたように思う。週1は更新して、ストックが増えたら順次開放するという形で更新をしてきたが、すでに11月ごろからストックができたことはほぼなく、毎回週1本の原稿を更新する羽目になってしまっていた。それも更新日(日曜日)になって気づくことが増えてきていた。ぼくとしては本業はこちら側なのであるが、実際にお金を稼いでいるのは副業のほうなので、副業を優先せざるを得ない。そんなわけで実験的に1か月更新を停止してみようというわけである。しかもめちゃくちゃ微妙な位置で。それは今気づいた。もっとも読んでいる人がいるようなものとはあまり思えないので(実際めちゃくちゃ気を抜いている)、それこそ適当でいいやってことになるんだろうが、一応週1って書いちゃってるからね。

 

 また明日から仕事でさっそくうつになりそうな雰囲気なのだが、もはやそんな余裕はないので、歯を食いしばってでも出勤するしかないのである。

 大勢の中での会話を聞いたり、その中で自分が発言していたりすると、唐突に「あ、ここで自分が浮いている」と判明するタイミングがあったりする。そうなると会話を継続させる気が急激になくなる。3人以上だとよくあることで、ぼくは「できるだけやる気がなくなっているように見えないように」ふるまうことに専念する。心の中では、浮いてしまった時点でミッション的には失敗しているところが多く、「ああもうだめだ」と思っているわけだが、それでも「自分はあなたとコミュニケーションする気がありません」という態度を「見せない」こと自体が有用なコミュニケーションになりうることをよく知っているので、できる限りそうしている。で、調子が悪いと本当にそういうことばかりだし、そもそもすでに話されている会話に入り込むタイミングが読めない。これはぼく自身が持つ例の発達障害のせいなのか、そうではなく単に性格的な問題なのかそれ以外に問題があるのかはわからないけれど、今まで会話のタイミングにうまく入り込めたためしがない。無理やり割り込んで駐車しているような横暴なやり方ばかりが得意になっていく。手法としてはそうするしかないのだから、それを使わざるを得なくなるのだが、会話の運動神経、つまりタイミングを見図るのとてもうまい人は、するりと会話に溶け込めているのだからすごい。こればっかりは本当に経験というよりも一種のセンスだと思う。自分と相手をいかに同調させられるか。自分と相手の差異が大きければ大きいほどそれは難しくなる。最終的にどこで妥協するか、という話なのだが、それは相手の素量にもよるところが大きい。ぼくみたいに、他人との差異がもともと大きい人間としては、別に多少のずれがあろうがなかろうが意思の疎通ができればそれでいいわけで、細かいところなどを気にしている場合ではないわけだ。だが、他人との差異が近く、人とコミュニケーションを取る才能に恵まれている人はそうは思わない。合わせて当たり前、と思うのである。予想できると思うがぼくはこの考え方の人間が苦手だし嫌いだ。社会の中心で生きてこられた人間は、外縁にいる「完全性の低い」人間の存在をよく知らない。なぜなら周囲が自分と同質の人間で固められているからである。システムエラーが起こるはずのないインフラで戦っているのだから強い。弱さを想像できない人間にはなりたくないものだが、どこかに強みを持っている以上、かならずその強みに対して大きなハンデを背負っている人間に対しての理解が進まなくなるもので、どうにかならないかなといつも思っている。

 

 この調子だと日本は確実に滅びるし、もしかするとぼくが生きているうちにそれが確定的になるかもしれない、などと縁起でもないことを考えている。

 

 単純なことを複雑化して処理が追い付かなくなるか、複雑なことを単純化して危機管理レベルを下げるか、このトレードオフの繰り返しがたぶん人生なんじゃねえの。