読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かーびぃのメモ帳

球体の生物が日々感じたことをつぶやくよ!

利用サイトに利用されている感

雑記

 どうもかーびぃです。残業続きで腰が痛い。

 

 なんだか、小説投稿サイトが雨後の竹の子のようにぼつぼつと出来ていっているのはぼくの気のせいなのだろうか。昔、それこそかーびぃが人間で、まだ本気で小説を仕事にしようと思っていたころは小説投稿サイトといえば「小説家になろう」くらいしかなかった。今やテンプレ量産機と揶揄されている古代の兵器のような扱いになっているが、ぼくが投稿を始めたあたりから、すでにそのテンプレ無双な雰囲気はあった。だいたい読む人間が現実世界以上に偏っているのだから仕方がない。どうしても似たような展開の話が好きなのだ。歌舞伎だって古典落語だってよくよく考えれば似たような展開の話がたくさんあるし、そもそも「お約束」とか「定石」などというものはそこから生まれてきている。それに関してどうこう言うつもりはない。

 

 そしてノベラボとカクヨムに登録してから気づく。複数のサイトに登録するほどぼくは今小説を書いていない。テキストリソースをさけない。というわけでしばらくはいろいろと試験的に使っていくような形にしていきたい。個人的には長編はカクヨム、短編はノベラボあるいはなろうに投稿していき、二次創作や新刊のサンプルはpixivに投下するのがよいかなあと考えている。そんな感じで使っていくんでよろしくな!という宣伝です。

 

 宣伝ついでに。随分前に書いた短編を試しに投稿しようとしたら、なんか長編じゃないといけないみたいな空気だったので、せっかくなので連載形式に直して、この際だからゆるゆるエピソード書いていこうかなーとか思い始めた。

 何かというとこれだ。

kakuyomu.jp

 カクヨムはさすがにKADOKAWAとかいうジャパニーズディズニーが入り込んでいるあたりデザインが頭一つとびぬけてイカしているような気がする。そもそもなろうのクッソださい、あの前時代的なフォルムはそれはそれで好きである。いかにもインターネットという感じがして。カクヨムくらいになるとインターネットというよりIT、クラウドサービス、的なドヤ感がある。ドヤといっても簡易宿泊所のことではないぞ。かーびぃのブラックジョーク。

 

 なぜか読者が4人になってる。なぜだ。なんも面白いこと書いてないし黒髪ロング一重まぶた微乳お嬢様系女子についてもぼくは何一つ明かしていないのだ。そんなことがあってたまるか。

 

 そんな日本昔話。