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かーびぃのメモ帳

球体の生物が日々感じたことをつぶやくよ!

無性にペペロンチーノが食いたくなる夜だってある

 どうもかーびぃです。

 

 常に追い詰められているような焦燥感が走るのがこの季節の特徴だというのならば、今まさにぼくは季節の荒波に揉まれて焼けただれている。

 せっかくなので宣伝すると、第2短編集「Hevenly Hell」のテキスト部分を電子化してカクヨムに投稿してみた。

kakuyomu.jp

元はコピ本で、後輩に黒髪ロング一重まぶた微乳お嬢様系女子を具現化してもらったやつである。コピ本はいろいろとこだわりすぎて装丁にかなり難があるので、正直なかなか頒布しにくかった。今回電子化するにあたっては基本は原文ママでありながら、最後の「テンゴク」だけは多少の改稿を施した。というのも、この最後の小説だけが純粋な童話モチーフでなく、かつ、すべての総集編であるからである。虚構と現実のどちらが人をより幸せにするのか、というテーマは別にないのだが(ないんかい)、とりあえず透明感を研ぎ澄ませた感じにしようとした。それゆえに軸は純粋である。

 「昭和元禄落語心中」をずっとアニメで追いかけているのだが、みよ吉と菊比古の掛け合いがとても好きである。お互いの情念のぶつかり合いと、あふれ出る昭和ノスタルジーみたいなのをとてつもなく感じる。かーびぃは細かいところはわからないのだが、その鈍感なかーびぃをしてこう思わせるのだからとんでもないパワーが込められていることは明らかである。

 ちなみに心中で思い出したが、今まさに心中物を書いている。かーびぃ初の心中物である。うまく書けている気がしないし、早いところ書かないとこれが文フリ東京に新刊として出す短編集に収録予定なのだ。しかもこれ以外に4編収録する予定なのだが1つも書き終わっていない。

 さらにここで告知。ヒガヒサさんが主宰されているサークル「ふぇにどら!」のアンソロジー「銃砲×少女」にひざのうらはやお名義で「群青」を上梓しているので、興味のある方は文フリ東京で該当サークルへ立ち寄ってください。日にちが近づいたらまた告知します。もちろんぼくたちも「そりゃたいへんだ。」で出陣予定である。原稿?知らないなあ。なんの原稿だろう。

 

 そんなことよりキャベツとアンチョビが利いたペペロンチーノがすげえ食いたい。