かーびぃのメモ帳

球体の生物が日々感じたことをつぶやくよ!

ライフ・イズ・ジャスティス

 どうもかーびぃです。

 

 どうにも勝てないもの、というのはその人それぞれにいろいろあると思う。例えばぼくはパワハラに弱い。心理テストみたいなのが好きでよくやるのだが、「イエスマンなのでストレスがたまりやすいです」とコメントされてどこからぼくの社会人生活を見ているんだと思った次第である。あと薄い本の美少女は男性器にどうしても勝てないみたいなお約束がある。もちろんない場合もあるが、そういうお約束のもとで動いているのだと思って干渉すると男性向けの薄い本もまた違った趣がある。

 しかし、どんな人間にもどうしても勝てないものが存在する。それは時の流れである。かつては若いイケイケの男であった人間がいつしか就職し、年老いて部下に知らず知らずのうちにパワハラをするようになり始める。それが時の怖さである。かつてはお互い小説を書きあって夢に向かって突き進んでいた先輩も、いつしかOBとなり「そのうち夢をあきらめなくちゃいけない時が来るのだろう」などと語り合うようになってしまう。ぼくは、ぼくがなりたくない大人になろうとしている。なるほどだからわしゃかーびぃなんじゃな。

 しかし、いかなる場合でも生きていさえすればなんとかなるのだ。それは間違っていない。というよりも、死んでしまったらそれで最後である。どんな小説も、終わってしまえばそれ以上は進展しない。それと同じことである。死んでしまえば自分の手でどうにかすることができなくなってしまうし、死んでしまったらそもそも自分の痕跡を消すこともできないのだ。そんなのはいやである。死ぬときくらい、自分が生きた痕跡を消したいものだ。

 とりあえず文フリまでに短編集を書き上げたいんだけど、まだその短編がひとつも完成していないのがやばいし、去年から長編をひとつも書き上げていないところにそこそこ焦りもある。書けなくなっていく。でも書きたいのである。因果な人間になってしまったものだ。だからかーびぃなんぢゃ。

 

 なんかいろいろ説明しようと思ったけどめんどくさくなった。