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かーびぃのメモ帳

球体の生物が日々感じたことをつぶやくよ!

目の前の道も険しいけど歩いてきた道だってそれなりにきついじゃん

雑記

 どうもかーびぃです。

 

 ということで、文学フリマ東京、2日後に迫ってきたわけであるが。

 ここで、なんとなく気になったのが、ぼく自身が今までどれくらい小説を書いてきたのか、ということである。分量もそうだが、既完・未完・既刊の割合を調べてみたいと思って、資料が残っている限り、あと活動記録が残っている限りで計算してみることにしたい。

 ぼくが最初に小説らしい小説を書き始めたのは中学1年のころだった。ファンタジー大河小説である。今はもうどこかに行ってしまったが、100枚綴じのB5キャンパスノートに手書きで30~40ページくらいは余裕で書いていたはずだ。B5のキャンパスノートなので、1ページおよそ1000字弱といったところだろうか。とするとだいたいこれで4万字程度だ。想定より少ない。

 高校2年の時に創作サークルを立ち上げ、そこで書いていたのが連載SF小説(終了まで1年半くらいかかった・全編計180000字弱)と学園GL小説(未完・35000字)、あとタイムトラベルSF小説(未完・27000字)、その他1000字~10000字の短編が15本程度(うち既完が5本で合計およそ25000字)くらいだろうか。こう考えると高校時代から結構な分量を書いていた。ここまでざっと計算すると307000字程度。400字詰め原稿用紙換算で767.5枚。案外少ない。一般的なライトノベル大賞の応募要項の規定字数の中央値がおおよそ95000字程度であるので、長編3作程度だ。まあもっとも確かに完結した長編は1つしかないから当たり前か。

 大学に入ってから文芸サークルで書いたのは、年平均2回の批評会での1000字原稿、創刊された合同誌に載せた「幽霊のある風景(http://ncode.syosetu.com/n9643ba/6/)」が5253字、次の合同誌に投稿したのは2作で、うち一作が10000字ちょいでもう片方が3編の掌編集で合計8139字、次の合同誌が9612字、その次が2作で合計で10000字程度、でその次が確か「カネノネ(http://ncode.syosetu.com/n9643ba/14/)」で13000字、で、ここで短編集を製作していたわけだがそこで新作はだいたい6作(本当は7作だが、ひとつはまじないシリーズの原型なので除外する)で全部で40000字程度、そして第二短編「Heavenly Hell」がおよそ33000字、うち新作は4作23000字くらい。あと卒業制作で2本新作を出し、その合計がおよそ18000字程度。よって大学時代に書いた長編以外のものはここまでで262000字強。これだけだと高校時代の方が大学時代より字数を稼いでいることになる。

 しかし、大学時代にぼくは2つの長編を完成させている。ひとつがまじないシリーズの前編で、これがおよそ150000字。もう一つが某ラノベ賞の応募作でこれが98000字。また、サークル外活動で「小説家になろう」で連載活動を行っていた(現在は原稿自体が消去されている)ぶんが約320000字。これを考慮して大学時代の執筆字数を総計すると830000字。それなりにまともな量になった。やっぱりそれぐらい書いてないとキャリアにプライド持てないよね、みたいなね。で、大学を卒業するまでで概算1137000字を書いたことになる。もっとも、細かいものは数えていないので、おそらく1万字程度はマイナス補正されているとは思うが、まあこれくらいで。言うてまだ150万字にすら全く達していないという事実が明るみになったわけである。これで枯渇とは才能のなさすぎだ。なさ杉晋作ですよ。

 さて、卒業後であるが、まじないシリーズの完結編が65509字となっている。また、まじないシリーズの追補短編が2本、合計で30728字。OB寄稿として古巣のサークルへの寄稿が3本、合計28000字程度。そして「そりゃたいへんだ。」での活動で執筆したのが短編4本、合計で42000字くらいか。フリーペーパー等の短編が3本で11000字くらい。あとアンソロ寄稿作「群青」がおよそ8000字。また、第3短編集の総字数は35000字程度。pixivの二次創作が全部で19943字。発表原稿だとこれくらいか。あとは現在抱えている不定期連載が全部で38509字である。これで全部だ。総計すると約28万字。つまり中学時代から全部足してもようやく140万字を超える程度で、おそらくあと2年くらい活動してようやく150万字に達するのではないかというスピードだ。実際今抱えている未完を全部合わせてもまだ150万字には達しない。まあまだまだってことですな。

 しかしこうしてみると大学時代の密度がすごい。83万字ってことは、1年あたり20万字以上書いている計算になる。何してんだぼく。だいたい20万字書けるなら2本は長編を出していてもおかしくないレベルなのだ。それなのに短編を20本出すようなタイプなのである。残念ながらかーびぃはそういうタイプだ。たぶん4000~5000字あたりが一番楽にかけるから量産してしまうのである。けれどたとえば、ラノベ系のレーベルの選考に出すのであれば90000字程度のまとまった量が必要だ。これを今のスピードで書ききるには、ほかの原稿を書かないと仮定してだいたい1年弱かかる計算になる。あれ、意外といける。がんばろうかーびぃ。

 

 というわけで、文フリ東京はコ-07、「そりゃたいへんだ。」のブースでお待ちしております。今回は頒布戦略担当ことエグゼクティブがいないので、おそらく最高にセンスのないブースになっていると思います。見つけやすいぞ。

 

 とりあえずポメラにたまっているいくつかの原稿を処理しないとなあ。