かーびぃのメモ帳

球体の生物が日々感じたことをつぶやくよ!

そして今日も誰かが世の中にたたきつけられる

 どうもかーびぃです。

 

 あけましておめでとうございます。この記事を読んでいるということは、少なくともすでに2016年が過去に存在したものになってしまっているということで、つまりぼくらはすでに2016年を生き残れたということになる。

 

 とまあ屁理屈はさておくとして、今年もよろしくお願いしますなどという何の役にも立たない常套句を述べることにいささか不満があるのでそういうことは意地でも書かない。書いてるじゃん。

 

 ぼくは昔から、感情が高ぶると手に持っているものを投げつけたくなる衝動にかられる。それと戦うことに結構な精神力を要するのだが、かなりの確率で負ける。これによって犠牲になったものはいろいろあるが、中でもポピュラーなのが、楽譜である。小学校時代から高校までピアノを習っていたのと、大学時代は合唱団に所属していたのが大きい。特に、合唱団時代の楽譜はすべて例外なく完膚なきまでにボロボロになっていたのがそれを物語っている。なぜ顕著にボロボロなのかは聞くべきではない、ご想像にお任せしたいところだ。

 本状のものは手に持っていることが多いのと、非常にたたきつけやすいことから、衝動が襲ってきても大して抵抗しないのだが、これがスマートホン略してスマホとなると話は別である。モバイルバッテリーにつないでいないと5分と持たないようなクソみたいなスマホでも、やっぱり投げるのはもったいないし、投げつけるのにおおよそ向いているような物体ではない。投げるのにはものすごく向いてしまっているのだから理不尽につらい。つらいのだが誰もこれを理解してくれない。本当にきついんだこの衝動を我慢するのは。

 

 っていうまとまらないはなし