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かーびぃのメモ帳

球体の生物が日々感じたことをつぶやくよ!

押し寿司!!!!!!!!!!!!押し!!!!!!!!!!!!押しずし!!!!!!!!!!!!

 

 どうもかーびぃです。

 

 タイトルがクソポエムばっかりなのもアレだなあとちょっと思ったのでたまには適当な感じのタイトルをですね。

 

 というわけで、文フリ金沢行ってきました。

 金沢自体は結構行ってて、今回で人生7度目になる。生まれは埼玉育ちは千葉、大学は横浜という人間からすると比較的よく足を運んでいるほうではないかと思う。金沢は街並みが好きだ。観光都市として力を入れようとしているところと、本当にある古くからの街並みと、それ以前にインフラ的にどうにかしなくちゃいけなくてやむなく更新したところが混然一体となっていて、不思議な雰囲気を醸し出している。ちなみに、最期の更新する体力がなくなると函館になる。函館もまた趣があってよかった。また行きたいが遠い。かーびぃはひこうきがひじょうににがてである。気圧差に弱い生き物なのだ。飛行機自体はすごく好きなのに残念である。あと搭乗手続きとかも苦手。その点新幹線は切符をスイ―すればいいので楽なのだ。

 

 かーびぃはお寿司が大好きで、しかもこの前金沢に行ったときにおいしかったお店が忘れられなかったのだが土曜日の夜に急に頭痛で行く元気がなくなり仕方なく駅ビルでぶりのすしの駅弁を買ってホテルで食べた。ぶりのすしは帰りの新幹線で食べる予定だったが仕方がない。そして安定のうまさ。ますのすしも好きだけどぶりのすしの方がかーびぃ的には好きだし、笹寿しもバッテラも大好きだ。というかかーびぃ氏押し寿しめっちゃ好きだった。まあそんなもんである。

 7回も来ているとまあたいていのものは見つくしていて、駅周辺の主要の観光地で唯一行ってなかったのが主計町くらいだったから、ひがし茶屋街に和菓子を買いにいくついでに覗いてみた。ここがまさに金沢のまちづくりを凝縮したようなすばらしさがあふれている。思わず写真におさめてインスタグラムに投稿してしまったが誰も見ない。でも別にそれでいいのだ。

 

 肝心の文フリ金沢ですが、思っていたよりも小ぢんまりしていた。おそらく京都の規模を想像してしまったからなのだろうと思う。とはいえ、目だったのが、一般参加者率が比較的高い感じがした。ブースをぐるぐるしていると「あ、あのブースのひと」みたいな感じだったりオーラ的に一般参加者って感じじゃない尋常じゃない感じの比とっとかが結構いるのだが、この文フリ金沢に関してはそうでもない感じの人がわりといたイメージがある。

 あと、頒布物。

 結論から言うと、全体的におとなしい。東京のようなごうがふかいなもなければ、京都のような尖りもなく、かといってテキレボのようなエンタメごり押しのギラギラ感もなく、しんしんと降り積もる雪のように、けだし時折突き刺さるつらら、みたいな感じのやつが多かった。すくなくともかーびぃが手に取ったものは、そうだった。

 文フリ金沢シーズン、実は帰りの新幹線ですべて読んでしまったのでもう順位も評点も確定している。次回以降でその紹介をしていきたい。

 取り急ぎ、ここまでの活動報告に替えて。