かーびぃのメモ帳

球体の生物が日々感じたことをつぶやくよ!

肉体が死んだ後に残るその人の記録は、果たして概念としてどれくらい生き続けていられるのか?

 どうもかーびぃです。

 

 何も制約がない文章を久々に書いたような気がする。そういうわけでどういったことを書いていたか忘れてしまった。

 なんか3か月前くらいにこんなことを雑記で書いていた。

houhounoteiyudetaro.hatenablog.com

 

 個人的には結構面白い方の記事だと思う。いい感じにアドリブが利いているし、一定のカオスを保ちながら一線を踏み越えているようで全然安全圏からぶっ飛ばしている感じが非常にいやらしいと思う。ぼくはぼくの文章に関して、「性格が悪そう」という感想しか持たないしぼくが受ける評価もだいたいそんな感じなので、性格の悪さが文章に出ているのだろうと思う。

 

 ちなみに今日で、方法之亭ゆで太郎時代も含めて2周年らしいよこのブログ。すげえな、2年も駄文をはてなで書き散らかしてんだ。って思ったけど前もはてなの日記(当時はこんな編集しやすいような感じじゃなかったと思う)だったしその前は……みたいにさかのぼっていくと結構長いことブログというツールを使っていることに気づく。メインじゃなくなったのはツイッターミクシィが出始めた頃で、確か当時学生だったぼくは招待されてミクシィを始めたような気がする。そういえばアカウントまだあるはずだけど、メールアドレスもパスワードも忘れてしまった。まあしょうがないね。

 

 というわけで適当にとりとめのない話を書き続ける。

 ぼくが万年筆沼にいることはツイッターのフォロワーであればすぐにわかると思う。ちなみに職場では休みがとりやすいように創作活動をしているとだけは言ってあるんですけど、同じく万年筆大好きの上司に「なんで手書きで原稿を書かないの?」と聞かれて、なるほど万年筆の人は手書きで何かを書くことが好きなんだなあと、至極当たり前のことを思ったりなんかした。ぼくはどちらかというと、そんなに自分で書くということが好きではないから、せめて書かなくてはいけない場合のストレスを少しでも減らしたいからこそ万年筆に手を出して、その深淵に触れているだけなので、別に手書きすることが好きではない。むしろ嫌いだ。なぜなら書くスピードが思考に全然追いついてこないからである。書いている間に何を書こうとしたのかをどんどん忘れていくツールほどアホなものはない。で、ぼくは、少なくとも昔のぼくは完璧主義というか、病的に潔癖だったから(今は無理やり気にしないふりをしている、というかできるようになっただけで本当は気になっている)少しでも字が崩れると嫌になるので、少なくとも文字を書くのは嫌だった。シャーペンで漢字の書き取りをするのが最高にいやで、筆圧が強いからボキボキ芯が折れるし、しょっちゅうペンを落とすからすぐに芯がダメになった。同じ理由で英語の単語を書きとるのも嫌だったのだが、これはいいボールペンを使うことでだいぶストレスを軽減できた。思えば中学生あたりから「少しでもストレスを減らすためにツールにこだわる」という癖は形成されていたように思う。

 昨日だったか、カキモリという文具、というか万年筆とノートの専門店みたいなところに行ってきたんですけど、店員の皆さんがめちゃくちゃイケててなんというかハードル高えぞ、もっとドゥフフが口癖みたいなキモオタみたいな店員いねえのかよって思ったんですけど当然のように東京都の一等地だったからいるわけなくて、だけどただ冷やかすわけにもいかなかったので万年筆とインクを買った。顔料インクに手を出すのは初めてである。あんまり書いていないと万年筆をダメにしてしまうそうな。うひょ、恐ろしい。でもイロシズクをはじめとした染料インクは滲みまくるのが弱点でそれはそれでうーんって思ったので使い分けていこうと思った。

 あとそれつながりで思ったんですけど、このカキモリ、なんとインクの色を自分で作れるプログラムがあるそうな。ということはですよ、「ごうがふかいなインク」を作ってテキレボの抽選品かなんかにすればよくね?みたいなくだらないことを考えたんですけどこれけっこうよくないですか?

 

 今すごいめちゃくちゃ関係ないことを書こうと思ったんだけど、手書きの日記もあるのでそれにとっておこう。

 

 攻撃性の高いワードを大量にぶち込める才能がほしい。