「(仮称)日本ごうがふかいな協会」準備委員会広報

サイコパスクソメガネが祈る墓標みたいなやつ

「尼崎文学だらけ テレ旅→ブックス」への参加、および鉱石トリビュート短編集第二作「現石」の発行について

 こんばんは。日本ごうがふかいな協会代表のひざのうらはやおです。

 完全に広報ブログとなってしまった本サイトですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 さて、今回もお知らせです。ふたつあります。

 ひとつめ。

 委託型同人誌即売会イベント「尼崎文学だらけ テレ旅→ブックス」に参加します。

 不定期で開催される謎のイベント「尼崎文学だらけ」(以下、「あまぶん」)がついに委託型イベントを開催するようです。主宰のにゃんしー氏からとある提案をいただいたため、ぼくは自分の最後の復帰作「現石」を新刊としてこのイベントに出したいと思い参加することにしました。当該イベントは通販ページ「あまぶん」以外にもいろいろな企画があるようです。全貌をまったく把握しきれていませんが、ふしぎなイベントになることは間違いないと思います。

 ホームページはこちら。

 

necotoco.com

 このイベントにおいても、例外的に「対面頒布価格」での頒布を行います。

 また、新刊となる「現石」のほかに、同時刊行として既刊「幻石」のリニューアル版を発行します。統一感のある表紙でセットでお求めになるとよいでしょう。

 新刊「現石」および「幻石」についての情報は下記のとおりです。

 

 鉱石トリビュート短編集第二作「現石(ゲンセキ)」

 A6文庫版170頁(予定) ジャンル:短編集(混合)

 対面頒布価格 700円  遠隔頒布価格 800円

 発行予定日 令和3年7月11日

 

 鉱石トリビュート短編集第一作「幻石」

 A6文庫版104頁(予定) ジャンル:短編集(混合)

 対面頒布価格 500円 遠隔頒布価格 600円

 発行予定日 令和3年7月11日

 

 なお、あまぶんにおいてのみ、「現石」については特別頒布価格として「500円」に値下げして頒布いたします。「幻石」とのセットで1000円となる仕組みです。これはあまぶんのみの特別措置で、今後は上記の頒布価格を基本として頒布いたしますので、お求めを検討されている方はぜひこの機会にお求めください。

 なお、発行予定日はあくまで予定ですが、広報等の都合により現在から「現石」はあまぶんのページに並んでいます。予約購入という形になり、ほかの頒布物とは異なる発送になる可能性もありますので、もしお求めの方は、「書影画像」が本物になってからのお求めをおすすめいたします。現在書影画像に並んでいるのは仮画像です。こちらが切り替わったタイミングで頒布が可能になるとお考え下さい。

 

 それでは、7月までの短い間ですが、あまぶんをどうぞよろしくお願いいたします。

「おもちくんポイントカード」と「おもちくんポイント銀行」について

 

 こんにちは。温度差が激しく自律神経が破壊される日々が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 また、「Text-revolutions EXTRA2」にご参加された皆さん、お疲れさまでした。本協会の作品をお求めいただきありがとうございました。全数ご用意が可能ですので、楽しみにお待ちください。

 頒布数としては、通常の対面頒布会に引けを取らないくらいの規模となりました。ひざのうらはやおの戦歴としては、地方の文学フリマとほぼ相違ないくらいの規模です。頒布実績等の詳細につきましては、別連載である月次報告をご参照いただければ幸いです。

 

 さて、今回はじめてお求めいただいた方や、かつて本協会の作品をお求めいただいた方々は、ひざのうらはやおの名刺をお持ちかと思います。その裏面には、「おもちくんポイントカード」なる文言とともに、日付が手書きで入力されているかと思われます。

 こちらは本協会のみに使用できるポイントです。頒布物を購入した際、基本はその頒価に応じて付与されますが、場合によってはひざのうらはやおの気分によって「ボーナス」が付与されることがあります。例えば、「Text-revolutions EXTRA2」において限定のエッセイ集「しん・まんまるびより(ぷらす)」をお求めいただいた方は、かなり多めにつけさせていただいております。

 これがいかなる時に使用できるかというと、対面頒布時にお好きな頒布物ひとつと交換出来たり、割引が出来たり、限定の頒布物を手に入れられるような、様々な優待メニューを想定して付与してきました。しかし、現状対面頒布を行う準備が整うまではいましばらくの時間が必要であることから、対面頒布以外にも使用できるように考えました。そのため、「おもちくんポイントカード」の交換メニューをこちらに公開し、また、新たなサービスとして「おもちくんポイント銀行」を開始することといたしました。

 新サービス「おもちくんポイント銀行」とは、「おもちくんポイントカード」が複数あったり、旧サイズ(名刺大カードに額面が記載されているタイプの物)を複数所持している場合に便利なサービスです。本協会にポイントをいくつ所持しているか申告いただき、その分を本協会事務局において記帳することで、非対面頒布等のサービスでも「おもちくんポイントカード」の優待を受けることが可能となるサービスです。

 利用者のみなさんは、本協会の公式ツイッターアカウント(@NGK_info)などにDM等でお名前(個人が識別できればハンドルネーム等で結構です)と連絡先(連絡が取れるものであれば結構ですが、物品の送付などもありますのでできれば送付先の所在地にすることをお勧めします)と「おもちくんポイント銀行の口座に収入したいポイント数」と「その分所持していることを示す画像」をご提示ください。「おもちくんポイント銀行口座番号」と「口座をおもちで証」を発行し、こちらでポイントを記帳します。以後、その方に頒布したことが明らかである場合は、記帳をもって「おもちくんポイント」を付与いたします。連絡先等が匿名でやり取りされている場合も、送付されてきたおもちくんポイントカードを提示いただくなどの方法で記帳することが可能です。くわしくはひざのうらはやおまでお問い合わせください。

  注意:「おもちくんポイント銀行」に一度口座登録してしまうと、以後は紙形式の「おもちくんポイント」をご利用することが出来ません。記念品として所持するか、破棄するかしていただきますよう、お願いします。また、不正におもちくんポイントを使用して本協会の優待を不正に受けてしまったことが判明した場合、ひざのうらはやおからえげつない報復措置が取られる可能性がありますのでくれぐれも不正はこちらの目の届かない範囲にとどめるようご注意ください。

 

 さて、現時点で、おもちくんポイントを使用して受けられる優待サービスは下記の通りとなります。

 

 3ポイント 「しん・まんまるびより(ぷらす)」の頒布

 5ポイント 1,000円以下の頒布作品1部を頒布

 10ポイント 「10おもちくんポイントカード」(旧版のレアカード)と交換

 10ポイント 本協会取り扱い作品をなんでも1部頒布

 12ポイント 「猫実に躓く」(ひざのうらはやお作品没原稿)の頒布

(※受注生産のためお時間をいただきます)

 15ポイント 「ゴールドおもちくんカード」と交換

 

 1ポイント100円として本協会会計で使用可能(対面頒布のみ)

 

 以上です。なお、「10おもちくんポイントカード」および「ゴールドおもちくんカード」は単なる記念品で、何か特別な優待を受けられるわけではありません。ご注意ください。

 これらの優待が、「おもちくんポイント銀行」サービスを使用することにより、随時受けることが可能となります。おもちくんポイントをおもちの方はぜひご検討をお願いいたします。

 以上、お知らせでした。

 

「遠隔頒布価格」および「対面頒布価格」の設定について、並びに「Text-Revolutions Extra2」での価格体制(予定)について

 どうもこんばんは、「(仮称)日本ごうがふかいな協会」準備委員会、代表のひざのうらはやおです。

 先日に追加して、「日本ごうがふかいな協会」における頒布システムへの移行の一環として、標記の通り「遠隔頒布価格」および「対面頒布価格」の設定を行う旨の告知をいたします。とはいえ、すでに新刊「〇(ゼロ)」等では実質的にその設定を行っておりますので、今更ということもあるかもしれませんが、その経緯と内容の詳細について、ここでは書かせていただきます。

 

 まず、全体および本協会の設立に至る結果として、同人誌の製作単価(原価)が軒並み上昇傾向にあるというところをご理解ください。また、イベントが減り、在庫を抱える期間が通常よりも増えているため、単純な話、長期的に資金回収が難しくなっている局面です。本協会の理念として、継続的な創作活動を行うために頒布価格を設定しているため、社会情勢の変動により上記のような変化がみられる場合、頒布価格を変動させるしかないとの結論に至りました。

 そのため、本協会については、「頒布に至りやすい参加者」と「そうでない参加者」を分け、それぞれに合った頒布価格を設定すべきと考えました。また、ひざのうらはやお作品に関しては、前者の方が頒布に至る確率が高く、資金回収に至るまでのコストを低く見積もれることなどから、前者より後者により高い金額を負担していただく必要が生じました。誠に心苦しい判断ではありますが、本協会としても2価格の設定を行い、頒布する状況に応じてそれを使い分けることとします。

 また、協会が正式に設立されるまでの間は、全面的な2価格対応とせず、段階的に導入するということを決定いたしました。

 それぞれの定義は下記のとおりです。

 対面頒布価格:即売会形式などの、頒布する協会員が直接頒布先を特定できる方式で頒布するときの価格

 遠隔頒布価格:上記以外の価格

 以後、ひざのうらはやお作品については刊行発表時に対面頒布価格と遠隔頒布価格を併記することとします。

 令和2年9月現在、2価格制を導入している作品は下記の通りです。

 「〇(ゼロ)」 対面 2000円 遠隔 2200円

 「平成バッドエンド」 対面 1000円 遠隔 1200円

 「おもちくんメソッド」(各編) 対面 500円 遠隔 同人編600円 創作編650円

 

 また、刊行を予定している「震える真珠」につきましては、以下の頒布価格となる予定です。(確定ではありません)

 「震える真珠」(予定) 対面 1200円 遠隔 1300円

 

 さて、標記のとおり、「Text-Revolutions Extra2」につきましては、遠隔頒布価格を導入することといたします。その理由としましては、頒布者であるひざのうらはやおから直接頒布先が特定できないシステムで運用されているからです。

 ただし、委託関係などの影響や、出来るだけ多くの方に新刊をこのタイミングで手に取っていただきたいなど、いくつかの理由から、それとは別に「テキレボEX2限定割引」を行います。

 現時点で予定している作品と、その割引額および割引後の頒布価格は下記のとおりです。

 「平成バッドエンド」 200円割引 割引後の頒布価格 1000円

 「おもちくんメソッド(同人編)」 100円割引 割引後の頒布価格 500円

 「おもちくんメソッド(創作編)」 150円割引 割引後の頒布価格 500円

 「〇(ゼロ)」 200円割引 割引後の頒布価格 2000円

 「震える真珠」(予定) 100円割引 割引後の頒布価格 1200円

 

 すなわち、複雑で申し訳ないのですが、当該イベントについては、遠隔頒布価格を導入せざるを得ないところ、ひざのうらはやおの判断で対面頒布価格と同額のラインナップで並べております。そのため、相対的に他のイベントや通販と比べて「お得」になります。購入開始は12月26日からとなりますが、ぜひ他の参加作品とともにお手に取っていただければと思います。

https://plag.me/c/textrevo_ex2/2728

 ↑こちらから本協会のウェブカタログに飛べます。

 また、こちらで告知されている通り、ひざのうらはやお独自のキャンペーンとして、頒布終了した作品などを無料で同梱したり、廉価で大量に同梱する「ごうがふかいなスターターパック」や「わくわくおもちくんパック」も用意いたしました。こちらはひざのうらはやおの一身上の都合によるものですが、今回限定ですので、ひざのうらはやおについてよくわかっていないけどなんとなく紙の本が欲しいという方は利用していただければと思います。

 以上、告知でした。よろしくお願いいたします。

 また、「震える真珠」につきましては、内容が確定し次第続報を書きます。

「Text-Revolutions Extra 2」への参加および「震える真珠」の刊行決定について

 どうも。ひざのうらはやおです。

 

 さて、先日募集開始のあった「Text-Revolutions Extra 2」に無事参加が確定したのでここでお知らせをしようと思う。

 当該イベントは実際に即売会を開くものではなく、オンライン上でウェブカタログを見ながらそれぞれ注文するような形式の委託頒布式のイベントである。詳細については下記リンクを参照のこと。

text-revolutions.com

 

 ということで開催期間まではまだまだ時間があるものの、募集開始からわずか2時間ほどで300スペースが埋まってしまったほどの人気ぶりで、これまで「Text-Revolutions」に参加したことがないひともちらほら見かけるくらいには、情報が多くのひとたちに届けられており、イベントが熱望されているととらえられるだろう。それほどまでに昨今の同人市場は枯渇しているといえる。そんな中、少しでもこの場を盛り上げたいという意思をもって、ぼくもぼくなりに参加を決めた。諸事情により「日本ごうがふかいな協会」という屋号で参加する。カタログの当該ページは下記リンクより閲覧が可能である。

https://plag.me/c/textrevo_ex2/2728

 現状はこちらのラインナップで当日を迎えようと思う。

 しかしながら、今回僅か3時間弱でスペースが埋まってしまい、運営側も追加募集が難しいとの声が聞こえてくる中で、どうしても参加したかったという声が聞こえてきている。実のところ、ぼくが「日本ごうがふかいな協会」という屋号で参加したのは別のわけがある。詳しくは「日本ごうがふかいな協会」の設立宣言時に書くこととするが、ここで、その前段階としての活動を行ってもよいのではないか、とも考えた。

 したがって、下記の限定された条件ではあるが、委託頒布の申し込みを受け付けようと思う。

 「日本ごうがふかいな協会」への委託を行う条件として、下記すべてに当てはまる場合のみ、若干部および1サークルにつき1作品を限度とし、委託を受け付けるものとする。

 ・当該イベントに現時点でサークル参加できていないこと

 ・当該イベントで頒布すべきであった作品が既にあるか、期日(下記)までに当該作品をこちらに送付できる用意があること

 ・ひざのうらはやおの作品を2作以上所持している、もしくは、1作所持しており、かつ、シーズンレースもしくは「H-1グランプリ」で取り上げた作品の作者であること

 ・ひざのうらはやお本人と住所や本名などの現実社会的コミュニケーションをとることが可能であること

 ・ひざのうらはやおのツイッターアカウントと相互フォローのアカウントを所持しており、当該アカウント等で連絡を取ることが可能であること

 ・上記条件を読み、自サークルがあてはまっていることを確認することが可能であること

 募集期日:11月30日まで 

 

 これらの条件にあてはまり、委託をしてほしいという方がいたら、ツイッターアカウントまで何かしらで連絡をいただければと思う。話し合いの中で形態を決めていきたい。

 また、今回、新刊として「〇(ゼロ)」(イベントの登場は初なので新刊として扱う)および「震える真珠」を刊行する。

 「震える真珠」の刊行については形になってから詳しく記事に書こうと思うが、第44回すばる文学賞一次選考通過作である表題作を中心に、追補短編を加えた文庫本形式で出したいと考えている。今年中には出来上がるので、イベントには間違いなく間に合うと考えているし、上記の通り、これまでで選考を通過した数少ない小説であるので、ぜひとも読んでいただきたいと考えている。

 以上、お知らせでした。

「〇(ゼロ)」の刊行について

 どうも、ひざのうらはやおです。

 

 さて、今回は重要なお知らせをするために記事を書きます。

 表題の通り、ぼくの回顧録にして復帰第一作予定であった「〇(ゼロ)」を、復帰に先立ちまして刊行し、頒布することといたしました。

 昨今の事情から、同人誌印刷業界に対する厳しい風潮と今後のイベント開催事情などを鑑みまして、出来るだけ早い段階で本作を発表し、多くの、ぼくを知っている書き手の皆さんに読んでいただくことで創作活動への一助となったり、実際に本作が流通することでいくらかでも同人の場を回していけたりできれば、という思いで、予定から約1年早めまして刊行とさせていただきました。

 

刊行情報

 

 「〇(ゼロ)」

 同人回顧録。ひざのうらはやおのはじまりから活動休止、その後までを描いた自伝作品。様々な小説を資料としてさしはさんだ結果、30万字を超える長大な分量となった。これはひざのうらはやおのこれまでを記しているが、同時に「かれ」の墓標でもある。

 

サイズ:新書版 632頁

頒布価格:直接頒布 2000円 遠隔頒布 2200円

※ここでいう直接頒布とは、ひざのうらはやお自ら本作を手渡す形式での頒布のこと。また、遠隔頒布とはそれ以外の頒布のことをいう。

発行日:令和2年8月15日

 

 また、「〇(ゼロ)」の発刊に伴いまして、BOOTHにて先行注文受付を開始させていただきます。初回発送が8月末となりますが、その代り初回発送までにお申し込みの場合は、直接頒布と同じ2000円で頒布させていだだきます。(※別途BOOTHで規定されている送料は頂戴します)

 さらに、現在未定の段階ですが、8月下旬に「夏の元気なご挨拶キャンペーン」を実施予定です。こちらは、ぼく、ひざのうらはやおが当該時期に計画している旅行の道中において、旅程の許す範囲内で直接頒布にうかがうという企画です。このご時世ですので、開催予定とそもそも開催できるかどうか自体未定なのですが、開催時期が近づきましたらツイッターアカウントにてお知らせしようと思いますので、ぜひチェックしてみてください。

 以上、告知でした。