「(仮称)日本ごうがふかいな協会」準備委員会広報

サイコパスクソメガネが祈る墓標みたいなやつ

「Text-Revolutions Extra 2」への参加および「震える真珠」の刊行決定について

 どうも。ひざのうらはやおです。

 

 さて、先日募集開始のあった「Text-Revolutions Extra 2」に無事参加が確定したのでここでお知らせをしようと思う。

 当該イベントは実際に即売会を開くものではなく、オンライン上でウェブカタログを見ながらそれぞれ注文するような形式の委託頒布式のイベントである。詳細については下記リンクを参照のこと。

text-revolutions.com

 

 ということで開催期間まではまだまだ時間があるものの、募集開始からわずか2時間ほどで300スペースが埋まってしまったほどの人気ぶりで、これまで「Text-Revolutions」に参加したことがないひともちらほら見かけるくらいには、情報が多くのひとたちに届けられており、イベントが熱望されているととらえられるだろう。それほどまでに昨今の同人市場は枯渇しているといえる。そんな中、少しでもこの場を盛り上げたいという意思をもって、ぼくもぼくなりに参加を決めた。諸事情により「日本ごうがふかいな協会」という屋号で参加する。カタログの当該ページは下記リンクより閲覧が可能である。

https://plag.me/c/textrevo_ex2/2728

 現状はこちらのラインナップで当日を迎えようと思う。

 しかしながら、今回僅か3時間弱でスペースが埋まってしまい、運営側も追加募集が難しいとの声が聞こえてくる中で、どうしても参加したかったという声が聞こえてきている。実のところ、ぼくが「日本ごうがふかいな協会」という屋号で参加したのは別のわけがある。詳しくは「日本ごうがふかいな協会」の設立宣言時に書くこととするが、ここで、その前段階としての活動を行ってもよいのではないか、とも考えた。

 したがって、下記の限定された条件ではあるが、委託頒布の申し込みを受け付けようと思う。

 「日本ごうがふかいな協会」への委託を行う条件として、下記すべてに当てはまる場合のみ、若干部および1サークルにつき1作品を限度とし、委託を受け付けるものとする。

 ・当該イベントに現時点でサークル参加できていないこと

 ・当該イベントで頒布すべきであった作品が既にあるか、期日(下記)までに当該作品をこちらに送付できる用意があること

 ・ひざのうらはやおの作品を2作以上所持している、もしくは、1作所持しており、かつ、シーズンレースもしくは「H-1グランプリ」で取り上げた作品の作者であること

 ・ひざのうらはやお本人と住所や本名などの現実社会的コミュニケーションをとることが可能であること

 ・ひざのうらはやおのツイッターアカウントと相互フォローのアカウントを所持しており、当該アカウント等で連絡を取ることが可能であること

 ・上記条件を読み、自サークルがあてはまっていることを確認することが可能であること

 募集期日:11月30日まで 

 

 これらの条件にあてはまり、委託をしてほしいという方がいたら、ツイッターアカウントまで何かしらで連絡をいただければと思う。話し合いの中で形態を決めていきたい。

 また、今回、新刊として「〇(ゼロ)」(イベントの登場は初なので新刊として扱う)および「震える真珠」を刊行する。

 「震える真珠」の刊行については形になってから詳しく記事に書こうと思うが、第44回すばる文学賞一次選考通過作である表題作を中心に、追補短編を加えた文庫本形式で出したいと考えている。今年中には出来上がるので、イベントには間違いなく間に合うと考えているし、上記の通り、これまでで選考を通過した数少ない小説であるので、ぜひとも読んでいただきたいと考えている。

 以上、お知らせでした。