かーびぃのメモ帳

球体の生物が日々感じたことをつぶやくよ!

どちらかというと「緑のたぬき」派

 どうもかーびぃです。

 

 カップの天ぷらそばを作るとき、天ぷら部分を別に取り出して、食べるときにおつゆに浮かべるのか、それとも一緒にお湯を注いで、くたくたにしてしまうのかは自由だ。だがかーびぃは後乗せサクサクよりもおつゆを吸い切った天ぷらをかきこむのが好きだ。というか天ぷらそば食ってるのに後乗せサクサクにするバカなんているのか?というくらい後乗せ派を容認できない。なんのための即席カップそばなんだよ。後乗せサクサクだったらそば屋にいけよ。かーびぃは意外と上流階級育ちである。

 

 最近、というか結構前からの傾向なのだろうが、かつてアニメ化されたコンテンツの再アニメ化、というのが往々にして出てくる。それが増えてきているのは、つまりお金を出すグループが変化していない、という見方があるのと同時に、「今新作を見て評価するような層はお金を出さない」という見方もあるのではないかと思う。インターネットが普及し、スマホ世代と呼ばれる世代、つまりかーびぃより若干下くらいの世代なわけだが、彼らは情報に直接アクセスすることに慣れており、かち、情報がインフラであるという概念に浸りきっている世代ではないかと推察する。つまり、コンテンツに対してお金を払うことに慣れていないのだ。だから、直接的にお金を払わせるようなソシャゲ、投票制度を用いて円盤を買わせようとするAKBグループなんというのがビジネスとして大成功している一方、従来からあるメディアで新しいコンテンツを打ち出すことが軒並み難しくなっているのだろう。1話で面白くなければ即視聴をやめる、全部見ていいと思ってもなかなかグッズを買わない、特に一番資金回収に直接的な円盤を買わない。これではコンテンツの開発資金を回収できるはずがない。新しいビジネスモデルを考えるか、新参者を啓発する以外に方法がないのだ。いずれにしてもかなりコストが高い。だとしたらすでに売り上げが見込めるタイプのものをうまくマネタイズするのがいい、ということになる。なるほどこれで再アニメ化が増えるというわけか。かーびぃは勝手に納得する。

 

 ところで、話はだいぶ変わるのだが、他の人のブログを見るに、なんか物のレビューとか映画の批評とかが多いなあと思った。かーびぃそういうのすごく苦手なんですよねえ。なんでかというとそんなん自分でいいと思えばいいし悪いと思ったら言わなきゃいいじゃんって思うんですよ。どこがよかったとかそういうことを表現するのって難しいし、ぼく自信がそう思ったとしても、たぶんそう思わないような人のほうが多いのではないか、と常々思うわけだ。かーびぃは他人の感覚を全く信用していない。

 

 さあ、ゴミみたいな忘年会シーズンだ!みんなも酒に目薬を入れて嫌いな上司を昏倒させような!