かーびぃのメモ帳

球体の生物が日々感じたことをつぶやくよ!

初見で「まじない」って読めるやつがいるわけないんだよなあ

 どうもかーびぃです。

 

 カクヨムで思い切ったことをしてみた。

 ぼくの代表作であるところの「The magic nightmare」シリーズのほとんどを掲載したのだ。しかも文庫化しているものも含めてである。ちなみに「The magic nightmare」と書いて「まじない」と読むという難読地名もびっくりの読み方なので気を付けられたし。まあ「ざまじっくないとめあ」と読んでも間違っちゃいないんですけど。

 ということで宣伝ついでに。

 

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 こちらが一番初めに書いた「reunion」である。長いわりに中身が薄いので、すらすら読めるはずだ。平凡な大学生たちが怪異に巻き込まれるというストーリーである。ちなみに「前編」的扱いではあるが、のっけからすでに「物語のはじまり」的なものがない、つまり小説の始点が物語の始点とずれている。いわゆる化物語形式である(最初を書くとは言ってない)。一応書こうと思えば書けるというか、めんどくさいから書いていないというのと、書いても面白いものになる自信がないというのがはじまりを書かない理由である。

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 こちらが完結編である。こちらにさしかかると急激に物語が展開していつの間にか終わっているみたいなハイスピード感を体験できる。しなくてもいいのに。今日から明後日まで、毎日1話ずつ更新されるので気になったら読んでみてください。前編ののどかさと後編の無駄なシリアス感はかなーりコントラストがあるよ。そしてタイトル通りすごい勢いで人が死んでいく感じです。嘘です。そんなに死なない。

 総字数20万字強というそこそこな分量なのだが、ぼくの代表作なのでぜひ読んでみてください。このメモ帳読んでる人にとってはたぶん面白いんじゃないかなあとは思います。そんな感じです。

 ちなみに、ずっと出す出す詐欺していた追補短編集も、書けたものから掲載していくことにした。

 

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 ということで、今の原稿以外にもやることはいっぱいあるので頑張らなくては、という話でした。