かーびぃのメモ帳

球体の生物が日々感じたことをつぶやくよ!

やることないから更新する

 どうもかーびぃです。

 

 2日間大したこともせずに終わろうとすると、ああもう一日有給取っとけばよかったかなとか思う。まあでも正直休みを取っている場合じゃないといえばそう(無賃労働までしている)なので、十分休めたんじゃねえの?という気分になる。

 

 しかしながら問題がひとつ。原稿が全く出来上がっていない。そりゃたいへんだ。

 いろいろやりたいことを優先させていたら、原稿が後回しになってしまったのだ。

 

 年齢を経るにつれて、雑に生きることが許されなくなっていく。というのはよく聞かれることであるが、実はそうではない。雑に生きる人は雑に生きる社会があって、そうでない人はそうでない社会に残るし、そうやってどんどん自分の周りの社会が狭くなっていく(フットワークが重くなっていく)からそう見えているだけなのだろう。ということにさっき気づいた。だから、まともな社会人として暮らしていく以上、まともに生きざるを得ないみたいなところまでは想像がつくし、まともには生きられなくなった世界というのがきっとそれなりにゆるやかで、でもまともな人たちから排除されている人たちの空間であるからそこでもある種の、もっとわかりやすい生きづらさみたいなのがあって、つまるところ社会めんどくさいしだから社会人なんて向いてないんだよなあなどと思いながらも、ぼくは明日の仕事と明後日の仕事に思いをはせるのであった。

 

 そして原稿は進まない。