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かーびぃのメモ帳

球体の生物が日々感じたことをつぶやくよ!

ねじれの位置に苦しみ続けるような人生を四半世紀程度たしなむ程度の経験

 どうもかーびぃです。タイトルにこだわると本文で書きたかったことが消える病気に悩まされている。まあどうせ、狙った文章なんて書けたことがない、生まれてから一度も。

 

 自分の適性と今いる立場が、常に全然違っているような感じがする。他人から見るとその場に収まるべくして収まっているらしいのだが、自分から見ると違和感しかないし常に利き手じゃないほうの手で何かをしているような力不足感にさいなまれる。もっとも、本当にやりたいことの代替としていろいろなことをやっているからかもしれない。本当にやりたいことが自分の能力では解決しようにないから代わりに自分なら何とかできそうなことをやって生まれたのが今のかーびぃである。

 

 以降めんどくさそうな文章を延々と並べようと思ったが、なんか気が変わったので、これから書こうと思っている楽しい長編の話をしようと思う(唐突)。

 今考えている長編のもとは2つある。両方ともジャンルとしてはダークファンタジーに相当するかと思われる。かーびぃはダークファンタジー全盛期のアニメを見て育ったので、やっぱり挑戦するならダークファンタジーみたいな感じがあるのだ。片方が歯車要素が強めで、メカと魔術の融合、みたいな世界観とやや官僚主義的な政治構成で繰り広げられる群像劇的なやつだ。登場人物がだいたい軍人で少年漫画的な強さを持っている。物理的にも精神的にも。いい感じでラノベだと思っているんだけどこれの原型を某コンペに出したら一次で落ちて結構へこんだ。要素の組み合わせ方が悪かったような気もするので組みなおして再チャレンジするなり製本するなりするとおもう。これはかなり高確率。

 もうひとつは、ぼくの先輩である某H氏が書いた長編小説のぼくなりのリミックスである。原作の要素だけを綺麗に切り取って敷き詰めなおすみたいな意味でのリミックスなので話の中身は随分変わってくるんだけどそんな感じ。これは同人って感じがすごくするので、出すとしても自分で製本すると思う。

 

 そんな感じで、今日も。