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かーびぃのメモ帳

球体の生物が日々感じたことをつぶやくよ!

ダウナー系薬物はやばい。人間を破滅させる。

 それってつまりアルコールのことなんですけども。

 どうも、かーびぃです。文フリ帰りで疲労物質とアルコールに脳が支配されます。打ち上げの最後の方は失語症に陥りかけてました。なむさん。

 ぼくが文フリを好きなのは、つまり商業では見られないような前衛的な試みや、商業でデビューするには至っていないものの方向性として読みたいものというのが読めるという点で、つまりはそれは文芸系同人誌即売会なら大抵望みをかなえてくれるわけであるが、その中でも文学フリマ東京というプラットフォームは間違いなく最大級であり、それであるがゆえに楽しいという面に尽きる。ワナビが好きなわけではない。

 基本的にぼくはわかりやすい絶望が好きで、詰みに詰んでいて、結局みんな死んで行っちゃうあーあ世界終わった、みたいな感じのものが好きだったりするのですが(自分ではなぜか書けない。書き終わる前に満足してしまうからだと思う)、それは比較的王道に近いので意外と供給がある。その中でもぼくはとある作家さんが好きで、毎度応援しているのだが、その人が自分と意外に年が近いということを知って少しびっくりした。内に秘めているエネルギーたるやかなりのもの(正直、ダウナー系薬物的なものを作るというのはとんでもないエネルギーを要する。ボカロ界隈の作曲家が若いのと同じ理由である)だろう。そしてテクニックや文体からもぼくはもう少し年が離れていると勝手に思っていた。しかしそんなことはなかったのだ。

 そんなことはどうでもよくて。

 なんだか最近ぼくのまわりでも身を落ち着けるだの人とくっつくだのなんだのという話が増えてきた。君たちはそういう話はしないんじゃなかったのか、という人までそんな話をするようになって、ぼくは密かに衝撃を受けている(いつ受けたとかじゃなくて、そういう傾向にあることに徐々に衝撃を受けているという感じ)。恐怖だ。人としての終わりが近いような気がする。ある日突然縛り首になる日もそう遠くはないだろう。

 結局漂っていたいだけなのはわかっているんだけど、真面目に生きたいと思わないし思えないし、かといって死にたくはないし、つくづくめんどくさい人間だと思う今日この頃です。そろそろ精神科に行く日程を決めたほうがいい気がするんだ。