かーびぃのメモ帳

球体の生物が日々感じたことをつぶやくよ!

反文化的な活動の中にある文化と副次的文化を享楽的に受容する文化とは基本的に混在できないから脳みそがパンクする

 どうもかーびぃです。精神が死にかけている理由はわかっているし光熱水費が高騰する理由もわかっているし基本給が下がる理由だって当然わかっている。貯金を取り崩して戦うしかない。

 

 軽く全体の状況を俯瞰してみる。

 新刊について。

 鉱石トリビュート短編集群というものを作りたいと思っている。そして8月27日に開催される「尼崎文学だらけ」の新刊としてその最初の一冊「幻石(ゲンセキ)」をリリースしたい所存。

 この短編集は、現実世界には存在しない鉱石を、存在するかのように、存在している世界で息づく様子を描いた4本の短編を収める予定だ。どの鉱石も実際に存在してたまるかというくらいでたらめなものだが、ドがつくファンタジーばかりかと思いきやそういうわけでもないというところが面白いところではないかと思う。そのうちのひとつ、「空石(スカイストーン)」について書いたものをpixivで試し読みとして公開している。

 

www.pixiv.net

 これは、次の文フリ東京で頒布される予定の「空アンソロ」に寄稿した作品と同じ世界で、ストーリー自体も交錯している。本来は同じものをと思ったのだがそれはアンソロ規約にひっかかるということもあるし、空石についてそこまで焦点が入っていないものだったので、それっぽいものを新たに書き直した次第だ。

 読んでもらえばわかるが、鉱石トリビュートといってもこれくらいの触れ方である。モチーフとなるのがその石というだけであって、その石の設定等がそのまま物語に深くコミットしているわけではない。全部そんな感じなので、がっつり石、というものをお求めの方は少し肩透かしになるかもしれない。あらゆる意味でひざのうらはやお色が強い短編集になるので入り口こをキャッチ―だが「妄想」より人を分けうる作品集のように思う。

 ちなみに、このほかにも「現石(ゲンセキ)」および「原石(ゲンセキ)」をリリースする予定である。あくまで予定。前者は実在するものについて、後者はすべてに関する何かを出したい(特に今のところ考えていない)。

 

 参加アンソロについて

 多いような気がしていたが意外と多くなかった。というか原稿未提出が2つしかない。

 単色スペクトルさんの「宝石アンソロジー(名称未定)」に参加予定です。とはいえ全く話を書いていないのでどうなるかは不明。ちゃんと書けるといいなあ。

 あと先述した「空アンソロ」にもひっそりと参加している。小説を提出はしたが、あとがきやらなんやらまだやることはあるとのこと。比較的安定した出力だと思う。

 

 あと、あまぶんでは今まで読んだ本(とくに、シーズンで取り上げた本)については頑張って推薦文を書いていきたいと考えている。どれだけできるかはわからない。

 

 クソ記事を書こうと思ったのに状況整理とかダレトクなんだろう。

 

 話は変わるが、電車で数十分かけて幕張のイオンモールに行ってきた。平日のひとのいなさ加減が快適で、休みを取って平日に行くもんだなと思った。食い物が割高なのもまあいいか。ただしヴィレヴァンお前は許さん。

 

 休みを合わせてイオンモールららぽーとを散歩してくれる黒髪ロング一重まぶた微乳お嬢様系女子の皆さん!!!!!!!!今がチャンスですよ!!!!!!!!!!!!!!!!