おもちくんのメモ帳

球体の生物が日々感じたことをつぶやくよ!

シーズンレースのレート改定について

 どうもおもちくんです。

 

 というわけで、2018ステージの前半部分が終了したため、ここで書き手レートの改定を行いましたことをご報告させていただきます。

 書き手レートとは、特定の書き手の「無双」を防ぎ、かつ、ぼく個人としての推し具合を数値化するためにシーズンレース内で導入された制度で、8点を上限として、特定の書き手に評点実績や記事化実績などに応じた値を割り振り、評点合計からその分を割り引いて総合点とするものです。ステージ前半にあたる、文フリ東京25シーズン、文フリ京都シーズン、文フリ前橋シーズンでもレートの割り振られている書き手とそうでない書き手が入り乱れていたかと思われます。

 今回、以下のいずれかにあてはまる書き手をターゲットに、レートを改定、新設しました。

・昨ステージ(2017ステージ)で1つ以上の個人誌が70点以上を獲得している。

・昨ステージにおいては60点以上、今ステージにおいては115点以上の作品が合計で2つ以上ある。

 

 レートについては、平均評点をベースとしたものに、記事化された作品数、首位の作品数、合同誌の参加作品数を考慮し傾斜をかけ、すべてが満点の状態で8.000を基準として数値を算出しました。なお、昨ステージの評点分布をベースとしているため、今ステージの評点においては、その値に0.58をかけたものとして計算を行っています。

 この結果の一部をここに公表します。

 

 主なレート改定(以下、便宜上敬称略させていただきます)

・咲祈 7.120→7.069

・オカワダアキナ 6.560→6.569

・灰野蜜 6.400→6.494

・にゃんしー 6.200→6.280

・伴美砂都 5.960→6.201

 

 主なレート新設

・泉由良 6.550

・ひのはらみめい(そにっくなーす) 6.118

・遠藤ヒツジ 6.038

・紺堂カヤ 6.000

・高梨來 6.000

 

 以上により、ここまでで圧倒的な記事化力をみせつけてきたノンレートの泉由良氏が晴れて6.550という超高レートでの参戦となった。これにより「まんまる四天王」クラスの書き手がひとり増えたため、「まんまる五人囃子」と改称することにする。

 また、これ以外の書き手であっても、平均評点を基準としたレートは存在している。それは記事化されたときに明らかになるだろう。

 

 さて、文フリ東京シーズンに入りたいと思う。